帰宅してその愛らしい姿を見れば、疲れも悩みも瞬時に吹っ飛ぶ。ワンちゃんやネコちゃんなど、かわいくてモフモフとした小さな家族に毎日癒されている理容師・美容師は多いはず。そんなご自慢のペットとの過ごし方をインタビュー。
今回は『VeLO (ヴェロ) 』ディレクターの赤松美和さん(@miwaakamatsu)が愛してやまないミニチュアシュナウザーの「JIL (ジル) 」ちゃん(@tobajil)の登場です!
『ヴェロ』ディレクターの赤松です。
2025年の2月に迎え入れた「JIL (ジル) 」は、現在1歳4ヶ月。ミニチュアシュナウザーの女の子で、3代目の愛犬です。

ジル専用Instagram(@tobajil)もあり、こちらに日々の様子を上げています。我が家では犬と共に生きることが当たり前の感覚なので、先代を見送ったあとにジルを迎えました。
先代のミックくんとの思い出
1代目と2代目はチワワの男の子を飼っていました。先代の名前は「Mick(ミック)」です。

サロンの看板犬として、生涯サロンのフロアに立ち続け、お客さまやスタッフにも愛され、接客業務も毎日楽しそうにしていました。12歳のときに心臓病がわかり、余命半年の宣告を受けましたが、よい薬治療のおかげで16歳7か月まで生きてくれました。獣医師さんも驚く長寿でした。


ミックくんとの日々、愛おしい毎日とチームのような暮らし
余命宣告があったことで、何気ない1日1日を、より愛おしく感じながら過ごせたのはよかったです。毎日写真を撮ったり、車で10日間旅をしてロードムービーを撮ったり。ミックとの暮らしは「大人3人」のような感覚で、それぞれが自由に過ごしながらも、チームとして一緒に暮らしていました。


初めてのミニチュアシュナウザー!迎える前と迎えたあと
ジルは、今までの子たちとは犬種も性別も違ったので、飼う前にYouTubeなどでミニチュアシュナウザーのことを学び、きちんと自分たちで飼えるのか、自問自答の日々を過ごしました。体格だけでなく、散歩の時間やトリミングなどのケアも違うことなど、しっかり理解したうえで迎え入れました。

実際飼ってみて、とにかく今まで飼ったチワワとは違っておてんばで激しく、「犬ってこんな感じだっけ?」と戸惑うことが多かったです。老犬との暮らしに慣れていたので、子犬のエネルギーに圧倒されましたね。

愛犬たちとの暮らしで生まれた変化
Give&Takeではなく、無償の愛を与えられる人になれたかな、と。3代目を迎えてより一層、犬種や性別は違っても、それぞれの性格があって「みんなちがってみんないい」と受け入れられるようになりました。それは、サロンでスタッフと向き合うときにも自然と活きています。比べているうちはモヤっとしちゃうこともありますが、一旦受け入れると気持ちがラクになります。

主人は子どもの頃からずっと犬と暮らしてきたので、大きな変化はないように感じますが、一緒にジルを育てている日々は楽しいです。次回は、ジルとの日常の様子をお話します。
※Vol.2は4/10(金)アップ予定です。お楽しみに!