帰宅してその愛らしい姿を見れば、疲れも悩みも瞬時に吹っ飛ぶ。ワンちゃんやネコちゃんなど、かわいくてモフモフとした小さな家族に毎日癒されている理容師・美容師は多いはず。そんなご自慢のペットとの過ごし方をインタビュー。
前回に引き続き『VeLO (ヴェロ) 』ディレクターの赤松美和さん(@miwaakamatsu)が愛してやまないミニチュアシュナウザーの「JIL (ジル) 」ちゃん(@tobajil)のお話です!
『ヴェロ』ディレクターの赤松です。ミニチュアシュナウザーの女の子「JIL (ジル) 」と、家族と一緒に暮らしています。

ジルちゃんとの日常。大切にしている習慣&ケア
子犬時代から大事にしている散歩習慣
子犬のうちは、できるだけ散歩していろいろな経験をさせるようにしていました。成長の過程では全く歩かない時期もあり(Geimniいわく思春期)、他の犬や人に向かって吠えることもあったため、社会性やしつけを学ばせるために7泊8日のトレーニング合宿に行ったこともあります。今でも休みの日は、ほぼ犬との散歩にあてています。


毎日のルーティーンと日頃のケア
まず朝ご飯を食べた後に一緒に出勤。オーナーの鳥羽が自転車通勤なので、スリングスタイル(ジルをバッグインで移動)です。

日中は、サロンのフロアやテラス、バックルームで過ごします。ジルは、先代ミックとは違って少し激しめな接客スタイルなので、バックルームで過ごす時間が多く、フロアではレアキャラになりつつありますね。
帰宅時は、散歩しながら帰ります。夜ご飯は、家に帰ってから。毛玉ができやすいのでブラッシングや、歯磨きも欠かせません。

“飼い主命”!小さな体に詰まった大きな個性
ジルは賢く、敏感で、おてんば。そして“飼い主命”です。家を15分ほど離れるだけでも、毎回「3年ぶり~!」くらいの熱烈歓迎をしてくれます(笑)。

子犬の頃の甘噛み期は、腕が血まみれになることもあり、「育児ノイローゼ」という言葉の意味を身をもって実感しました。今は、家で一緒に過ごすのは全く問題ありませんが、外ではギャンギャン吠えるのもジルの個性として受け入れています。
ジルちゃんとの特別なひとときを、これからも大切に
ジルとは、ただの“溺愛ペット”というより、一緒に暮らすパートナーのような存在でいたいです。
帰省するときには広い場所で思いっきり走らせてあげられるので、こういう時間をこれからもたくさん作ってあげたいですね。

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