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17 Apr 2026
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17 Apr 2026
entertainment

4月8日開催「2026 TWS 2ND FANMEETING<42:CLUB>IN JAPAN」@ぴあアリーナMM/レポート

2025年7月に「はじめまして」で日本デビューを飾ったTWSが、待望のカムバック。5th Mini Album「NO TRAGEDY」を4月27日(月)(日本発売は5月4日(月・祝))にリリースすることを記念し、2度目となる日本でのファンミーティングを開催した。

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(P)&(C) PLEDIS Entertainment

会場のぴあアリーナMMに足を踏み入れると、目に飛び込んでくるのはバスケットボールコートと部屋の扉を思わせるステージセット。今回のファンミーティングのコンセプトを象徴する演出だ。

オープニングでは躍動感あふれる「HOT BLUE SHOES」を披露し、42との一体感を一気に高める。続いて、メンバー(SHINYU、DOHOON、YOUNGJAE、HANJIN、JIHOON、KYUNGMIN)が登場し、「会いたかったよ〜!」と日本の42(サイ=ファンネーム)に再会の喜びを伝えた。さらに、MCの古家正亨が加わり、最初の企画コーナー「TWS運動部PRタイム」がスタート。

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(P)&(C) PLEDIS Entertainment

存続の危機にある“運動部”の部長に扮したメンバーが、部員獲得のために全力でアピール。YOUNGJAEは剣道部、DOHOONはサッカー部、HANJINは射撃部、JIHOONはテコンドー部、SHINYUはテニス部、KYUNGMINはバスケットボール部と、個性豊かな部活動が勢ぞろいした。リフティングやサーブといった“それらしい”パフォーマンスに加え、「ヘビーローテーション」(AKB48)や「初恋LOVE(うぶらぶ)」(なにわ男子)に合わせたダンスも飛び出し、会場内に笑顔があふれた。

中盤には「サークル連合訓練コーナー」と題したミニゲームも展開。バラエティー企画で見せる明るくはつらつとした姿は、まさにTWSらしさそのものだ。そして、その魅力がより際立つのは、確かなパフォーマンス力があってこそ。続く楽曲ステージで、それをしっかりと証明してみせた。

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(P)&(C) PLEDIS Entertainment

今回はオリジナル曲に加え、2組のユニット(DOHOON・HANJIN・KYUNGMIN/SHINYU・YOUNGJAE・JIHOON)と6人全員で、計5曲のカバーも披露。「Growl」(EXO)から「明日も」(SHISHAMO)まで、幅広いジャンルの楽曲を自分たちらしく表現する。その柔軟さは、まだ“何色にも染まっていない”TWSだからこそだろう。

さらに本編ラストでは、新曲「All the Possibilities」を日本初披露。DOHOON、YOUNGJAE、JIHOONが作詞に参加した本曲は、“すべての可能性”というタイトルの通り、これからも挑戦を続けながら成長していくTWSの姿と重なる。

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(P)&(C) PLEDIS Entertainment

アンコールでは、日本デビュー曲「はじめまして」をパフォーマンス。客席から紙ヒコーキが舞うサプライズ演出もあり、ヒコーキに書かれたメッセージを見たメンバーたちは、うれしそうな表情を浮かべながら42への感謝を語った。

「新しい姿を皆さんにお見せするためにアルバムを準備しています!」(YOUNGJAE)
「どこにいても、42がそばにいてくれれば、すぐに仲良くなれる気がします」(HANJIN)
「みなさんの期待に応えられるステージを見せたいと思いました」(KYUNGMIN)
「僕たちTWSの存在理由になってくれてありがとうございます」(SHINYU)
「いい影響を与え合える関係でいたいです!」(DOHOON)
「いつも限界を超えようと頑張っています。そんなとき、頭の中の42が力をくれるんです」(JIHOON)

パフォーマンス力はもちろん、バラエティー力や日本語力にも磨きをかけ、カムバックへと向かうTWS。部室から飛び出した彼らがこれからどんな世界を見せてくれるのか——期待が大きく膨らむ、約3時間のステージとなった。

取材・文/高橋真希子

TWSが表紙に登場したMen’s PREPPY2025年1月号 &8月号もぜひチェックを!

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