PREPPY

6 Jun 2026
dab92236s
6 Jun 2026
hair

OUT OF RULE 6「飾らないから色っぽい肩先で遊ぶ抜け感ミディ」

街中がバッサリ短髪にシフトする夏。でも、本当にそれが正解?
あえてミディアムレングスを楽しむ感度高いメンズたちは、ラフに、自由に、風を感じるのが今の気分。
暑いときはガッと手グシで結んじゃうのもアリだし、この夏、新しい自分を始めてみませんか?

dab92051s

飾らないから色っぽい肩先で遊ぶ抜け感ミディ

軽めのバターとオイルだけで動きが出る、フェミニンなデザイン。このレングスで手を加えすぎると中性的すぎるから、やりすぎないのがかっこよさを残すコツ。首まわりがスッキリする夏服には、肩で勝手にハネる毛先がちょうどいい。シンプルな着こなしも、雰囲気ある人に。model: Kakizaki Rikuto

dab92164s

How To
CUT/肩に当たる長さのワンレングスベース。ハチまわりはインレイヤーを入れ、ボリュームをコントロール。ロングからのパーマ履歴を生かして毛先を曲げる。セニングで毛量調整し、顔まわりはスライドカットで毛流れを作る。
STYLING/ボリュームを出したい部分はストレートアイロンを通し、ヘアバターをなじませる。顔まわりのポイントのみ、オイルをプラスする。

POINT 顔まわりのパツッと感がデザインポイントに

dab92236s

顔まわりは、ブラントカットでライン感を残す。顔にかかる毛先がアクセントになるし、流してこぼれバング風にアレンジすることもできるので、気分に合わせて楽しめる。

POINT ストリートに落とし込める絶妙なエッジ感が今っぽい

dab92243s

アウトラインは、肩でハネる位置でカットするのがポイント。ドライするだけで、勝手に外側にハネるので、扱いやすいし、まとまりやすくなる。シャツの襟とも相性抜群。

CHILL STYLING

dab92260s

全体をクシャッと後ろでひとつにまとめて、毛先を折りたたんでお団子にするだけ。顔まわりは短いので耳にかけてもいいけど、自然に落ちる毛が色っぽいので、後れ毛として残したほうがデザインのポイントになる。

dab92305 e1780168540904

photo: Fujiki Miho text: Men's PREPPY

このスタイルがカッコいい!と思ったら、▼のリンクから投票お願いします! 毎月の1位になったスタイリストが年間1位を決定する「リアルトレンド大賞」への切符を手に入れます!

STYLIST

DaB MUUT 豊田将也

とよだまさや。『ダブ ムート』スタイリスト。国際文化理容美容専門学校渋谷校卒業。ボブ、スパイキーショート、マッシュウルフ〜ミディアムが得意。趣味は映画鑑賞。

pickup

Featured Articles