
サバイバルオーディション番組「PRODUCE 101 JAPAN 新世界」のファイナルが2026年6月6日に開催され、グローバルボーイズグループ「KO1KEYZ(コイキーズ)」としてデビューする12名が決定した。総投票数698万3025票という高い注目度の中で選ばれたメンバーたちは、生放送終了後に記者会見に臨んだ。会見では、自分へのご褒美としてやりたいことや、今後の活動に向けた決意を語った。フレッシュな様子を最速レポート!
最終順位
1位:K.DAIKI(加藤大樹/愛知県)
2位:YOSHIKI(矢田佳暉/奈良県)
3位:SIYOUNG(パク・シヨン/キョンギド)
4位:SHINHAENG(オ・シンヘン/モクポ)
5位:YUKI(後藤結/神奈川県)
6位:ISSA(柳谷伊冴/群馬県)
7位:KEITO(小野慶人/高知県)
8位:YURA(安部結蘭/茨城県)
9位:RYOGA(飯塚亮賀/群馬県)
10位:RYUJI(杉山竜司/埼玉県)
11位:KOSUKE(照井康祐/千葉県)
12位:TOWA(濱田永遠/兵庫県)
◆過酷な合宿を終え、自分へのご褒美にやりたいことは?
最初の質問でメンバー全員に聞いたのは、「今、自分へのご褒美としてやりたいこと」。長期間にわたるストイックな合宿生活や食事管理から解放されたメンバーからは、等身大で微笑ましい回答が次々と飛び出した。
トップバッターのKOSUKEが「甘いものをたくさん食べたいです」とはにかむと、RYOGAは「合宿期間中は自分の体に気をつけていて、特に食事管理でラーメンをずっと我慢していた。ひと区切りがついたので、ラーメンを3杯くらい食べたい」と具体的な願望を明かした。
KEITOは「合宿期間はシャワーが多くて湯船に浸かる時間がなかったので、長時間お湯に浸かって体をいたわり、温まりたい」とまずは休息の希望を語ると、YUKIは「ディズニーに行きたいです」と目を輝かせた。
SIYOUNGは「友達とお腹いっぱいご飯を食べたい」と話し、K.DAIKIは「お菓子をずっと我慢してきた。いつもは1日1個食べていたが、1日1個ではなくていっぱい食べたいです」とお菓子への強い思いを語った。
2位で通過したYOSHIKIは「合宿期間中は食事に気を使っていたので、たくさんアイスクリームを食べたい。あとはメロンソーダが大好きなので、メロンソーダを思う存分飲みたいと思います」とコメント。続くSHINHAENGも「合宿期間中ずっと我慢して食べられなかった甘いものを、特にアイスクリームを5個食べたいです」と語り、アイスクリームの人気が会場を和ませた。
ISSAは「中学校や高校の時にお世話になった先生方に、今までお世話になった報告をして『ありがとう』と言いたいです」とまわりの人々への感謝を真摯に伝えた。
YURAは「家にいる時は絶対にゲームをしていて、いつもなら1日10時間くらいやる。今回の合宿期間は一切ゲームを持ってこなかったので、家の中でこもってゲームをして、自分の体を休めてあげたい」とインドアな趣味を明かした。
RYUJIは「合宿期間中に会えなかった友達と遊びに行きたい」と語り、前日の5日に19歳の誕生日を迎えたばかりのTOWAは「合宿期間中に家族と会うことができなかったので、親が作ってくれるご飯を食べたい」と家族への思いを口にした。
◆新しい世界へ進む12名の今後の意気込み
続いて、今後の活動に対する意気込みについて、それぞれの決意が語られた。
KOSUKEは「健康でいることが一番。その上で、もっとたくさんの人から自分たちを知ってもらえるように頑張りたい」と体調管理の重要性を挙げた。
RYOGAは「未経験からの挑戦だったが、その覚悟を証明できるように健康に気をつけて頑張りたい」と決意のコメント。
KEITOは「半年前までは普通の生活をしていた。正直、この半年後に自分がデビューできているとは想像もつかなかった。本当に感謝の気持ちしかないので、この気持ちを胸に、今後世界を目指して、もっともっと成長していきたい」と自身の環境の変化への驚きと感謝を述べた。
YUKIは「このデビューのチャンスをもらったので、デビューしてからもさらに限界の中で成長していきたい」と力強く語った。
SIYOUNGは「世界のステージでデビューすることだけを信じて、突き進んでいきたい」とグローバルへの強い意志を示した。
K.DAIKIは「誰もに憧れられるような存在になりたい。弱点を克服していこうと、これからすべてしていきたいと思います」と宣言した。
YOSHIKIは「合宿期間中、ファンの皆様から愛をいただいて幸せをいただいた。これからは僕がたくさんの愛をお返しして、幸せにしたいと思います」とファンへの恩返しを誓った。
SHINHAENGは「成長して東京ドームに行きたいです。東京ドームに皆さんを連れて行きます」と大きな目標を掲げた。
ISSAは「世界にはいろいろなアーティストがいますが、世界の人々を惹きつけるような、唯一無二のグループを作っていきたい」とスケールの大きなビジョンを語った。
YURAは「毎日いろいろなことがあります。だから挑戦し続けることで、常にいい姿を新しく見せ続けられるように頑張っていきたい」と決意を新たにした。
RYUJIは「僕が一番得意なのは歌。この自分の声で、KO1KEYZを世界に連れていきたい」と自身の武器を生かす決意を示した。
TOWAは「僕の溢れるエネルギーを、KO1KEYZのパフォーマンスを通してお見せして、皆様に恩返ししていきたい」と締めくくった。
◆グループを代表してK.DAIKIが挨拶
最後に、グループを代表してK.DAIKIが改めて今後の意気込みを語った。
「皆さまに恩返しをできるようにこれから精一杯走っていきたいと思います。今後ともよろしくお願いします」と謙虚に、かつ力強く挨拶した。これに対し、まわりのメンバーたちも一斉に「よろしくお願いします!」と声を揃え、グループとしての固い結束力を示した。
「KO1KEYZ」は今秋に日韓同時デビューを予定しており、8月には「2026 KCON LA」への出演や、東京と兵庫、韓国ソウルでのファンミーティングの開催も決定している。新世界へと歩みを進める12名の今後の活躍から目が離せない。