夏休みはふだんより一歩攻めたヘアにトライしたい!夏のイベントで誰よりも映えたい!お客さまのそんな願いを叶えるヘアを20名のスタイリストが提案。夏の思い出と共に記憶に残る、キレキレなデザインをチェックして。
photo:Umetsu Shota text:Sakamoto Naoko

野暮ったさ必須。90年代グランジ系ウルフ
「引き続き人気のハイトーンウルフも、カラーやレイヤーのバランスで印象を変えられます。今回は90’sグランジ音楽のヘア&ファッションをテーマに、力の抜けたかっこよさを表現しました。根元をライトナーでリタッチして深みを残したり、野暮ったい前髪の長さやボリューム感がポイント。服装がシンプルになる夏こそ、攻めたヘアで勝負したいですね」
くすみカラーで脱力系なムードに



HOW TO
Cut/サイドをディスコネでカットした前上がりレイヤー。トップ〜ミドルはハイレイヤー、ミドル〜アンダーはローレイヤーで、前上がりになるようにつなぐ。Color/18レベルのブリーチベースに、クリア:11レベルのサンドベージュ=10:1をオンしてくすんだ色味に。Styling/32㎜のアイロンで巻き、クレイ系ワックスを塗布してドライに仕上げる。
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