シルエット、それはメンズヘアのデザインにおいてもっとも重要な要素のひとつだ。
カットのアウトラインがフォルムとなり、360度どこをとっても美しいシルエットを形作る。
似合わせもトレンドもすべてはシルエットがものを言う。
メンズヘアのトレンドをけん引し続けるLIPPS hairが提案する2026年ど真ん中のシルエットコレクション。
今のメンズヘアはこれを見なければ始まらない。




やりすぎない印象を作る、
刈上げないハイウエイトマッシュ。
刈上げないことでやりすぎの印象を抑えた、ハイウエイトマッシュ。強めのシャドウパーマでエッジのあるウェーブでありながらもラフな質感でキメすぎないバランスに仕上げている。パーマ特有の重さを抑え、すっきりとした耳まわりとハネ感を楽しみたい男性に最適なスタイルだ。model: Terazono Ryo




How To
CUT/レイヤーオングラデーションベース。サイドは耳にギリギリかかる長さにスッキリとカットし、フロントは厚みを残す。トップにレイヤーを入れ、えり足は刈上げないギリギリに設定。
PERM/12~17㎜ロッド。1段目はピンカール、2段目以降は毛先をワンカール巻いてから2回捻る。
STYLING/8割ドライ後、LIPPS プレイウェーブワックスとザ・グロスワックスを1:1でミックスし、なじませる。ラフな質感と綺麗なウェーブを整えて完成。
photo: Fujiki Miho text: Men's PREPPY
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