今おしゃれだなって気になるスタイル。気が付いたらみんなドライテクスチャに仕上がってる。でもドライってわかるようでどういうこと? そんな気になるいろいろなドライ集めました!

退廃的な美しさを宿す、ハイトーンのドライセンターパートウルフ。
90年代ストリート感と韓国ヘアの柔らかさをミックスしたセンターパートウルフ。根元から中間のベージュに対し毛先にあえてグレーを塗布することで枯れたようなニュアンスを表現した。ラフに動く毛先とドライな質感が、アンニュイで色気のある雰囲気を引き立てる。model: Riki


How To
CUT/センターパートウルフベース。バングはほお骨にかかる長さにカット。トップはハイレイヤー、サイドは前下がりベースのグラデーションで切り進める。バックはハチ上とミドルを90度、アンダーを45度でカットしてレイヤーを入れる。
COLOR/ブリーチ後、根元から中間をベージュ、毛先をグレーでまばらに塗布。
STYLING/全体の根元が立ち上がるように擦りながらドライ。全体に外ハネのアイロンを入れ、完成。
photo: Sakuma Takeshi text: Men's PREPPY
このスタイルがカッコいい!と思ったら、▼のリンクから投票お願いします! 毎月の1位になったスタイリストが年間1位を決定する「リアルトレンド大賞」への切符を手に入れます!