PREPPY

5 Aug 2026
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5 Aug 2026
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今の気分はドライな僕ら。11「退廃的な美しさを宿す、ハイトーンのドライセンターパートウルフ。」

今おしゃれだなって気になるスタイル。気が付いたらみんなドライテクスチャに仕上がってる。でもドライってわかるようでどういうこと? そんな気になるいろいろなドライ集めました!

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退廃的な美しさを宿す、ハイトーンのドライセンターパートウルフ。

90年代ストリート感と韓国ヘアの柔らかさをミックスしたセンターパートウルフ。根元から中間のベージュに対し毛先にあえてグレーを塗布することで枯れたようなニュアンスを表現した。ラフに動く毛先とドライな質感が、アンニュイで色気のある雰囲気を引き立てる。model: Riki

How To
CUT/センターパートウルフベース。バングはほお骨にかかる長さにカット。トップはハイレイヤー、サイドは前下がりベースのグラデーションで切り進める。バックはハチ上とミドルを90度、アンダーを45度でカットしてレイヤーを入れる。
COLOR/ブリーチ後、根元から中間をベージュ、毛先をグレーでまばらに塗布。
STYLING/全体の根元が立ち上がるように擦りながらドライ。全体に外ハネのアイロンを入れ、完成。

photo: Sakuma Takeshi text: Men's PREPPY

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TREND MAKER

rosso-santé 守部 良

もりべりょう。『ロッソサンテ』スタイリスト。国際文化理容美容専門学校渋谷校卒業。ショートやウルフが得意。趣味は映画やW杯鑑賞。

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