
9月3日、東京都内にてAmazon Prime Videoの戦略発表会「Prime Video Presents 東京」が行われ、大西流星(なにわ男子)さんをはじめとする豪華なキャスト陣が登壇した。
発表会冒頭、プライム・ビデオ ジャパンカントリーマネージャーの大石圭介氏をはじめ、プライム・ビデオ ヴァイスプレジデント インターナショナル統括のケリー・デイ氏、プライム・ビデオ ヴァイスプレジデント アジア・オセアニア統括のゴラフ・ガンジー氏が登壇。
大石氏は、今回の決定が国内にとどまらず海外のユーザーにとっても期待の大きいものであると言及。「Prime Videoでは今後2年間で、日本発オリジナルコンテンツへの投資額を従来の2倍以上に引き上げる」とのビジョンを掲げ、日本作のオリジナル映画やドラマシリーズのラインナップを劇的に拡充していく姿勢を示した。その皮切りとして、Prime Originalや独占配信タイトルを軸とした注目9作品の最新動向が発表された。


話題の青春漫画を実写化するPrime Originalドラマ『ブレス』で、主人公を大西流星(なにわ男子)が演じる

大西流星(なにわ男子)さんは、メイクアップアーティストを目指す主人公・宇田川アイアを演じるにあたり「自身もメイク好きという共通点がありつつも、自信を持てずにいる繊細な役どころ。メイク中の所作や原作通りの佇まいを意識し、改めて一から学び直しました」と徹底した役作りを明かした。
資生堂が全面協力する本作で、撮影に向け同社が運営するスクール(SABFA)へ通い、スキンケアなどの基礎から学んだ大西さん。「これまではメイクされる側として表の部分しか見ていませんでしたが、モデルさんと対話しながら作品を作り上げるプロの姿を生で実感して感動しました」と刺激を受けた様子。
自身もメイクにはまったきっかけとして、過去に色付きのリップを塗ってもらった感動が原点だと語り、「今回は役を通じて人に勇気や魅力を与える喜びを知り、メイクに対する視野が大きく広がりました」と笑顔で振り返った。
豪華ラインナップ&登壇キャスト
この日は『ブレス』のほかにも注目のコンテンツが多数発表され、豪華なキャスト・監督陣が登壇した。
『ブレス』:大西流星(なにわ男子)
『地雷グリコ』:森七菜、蒔田彩珠、関和亮 監督
『ぼくの地球を守って』:広瀬アリス、三木孝浩 監督
『沈黙の艦隊』:上戸彩、中村蒼、津田健次郎
『スーパーモブニンジャ』:山田裕貴、山田杏奈、阪元裕吾 監督
『5 - 嵐という時間 - 』※ティザー映像のみ
『薬屋のひとりごと』:芦田愛菜





これまでも数々のコンテンツを生み出してきたAmazon Prime Video。日本発コンテンツの投資拡大により、更なるエンターテインメントの創出と今後の展開に期待が高まる。
写真/Prime Video Presents 東京