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6 Oct 2026
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6 Oct 2026
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日韓同時デビュー目前! 『PRODUCE 101 JAPAN 新世界』から誕生したKO1KEYZが『KO1KEYZ DEBUT SHOWCASE』を開催

日本最大級のサバイバルオーディション番組『PRODUCE 101 JAPAN 新世界』から誕生したグローバルボーイズグループ「KO1KEYZ(コイキーズ)」が、2026年10月6日(火)、『KO1KEYZ DEBUT SHOWCASE』を開催した。翌10月7日(水)に控える日韓同時デビューを目前に、会場には抽選で選ばれたファンが集結。DEBUT SINGLE『KO1KEYZ』にまつわるトークや企画コーナー、オーディション時代の楽曲を含む圧巻のパフォーマンスで会場を沸かせた。メモリアルな熱気に包まれたショーケースの模様をレポートする。

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©LAPONE ENTERTAINMENT

デビュー曲から幕を開けた特別な時間。KO1LYへ届けた最初のメッセージ

開演時間を迎えステージが暗転すると、客席からは大きな歓声が沸き起こる。オープニングを飾ったのは、翌日リリースのDEBUT SINGLEタイトル曲である「KO1KEYZ」だ。リーダー・DAIKIによるKO1LY(ファンダムネーム)への呼びかけを合図にパフォーマンスがスタートすると、恋が始まる瞬間の高鳴りを表現したキャッチーなステージで、一気に会場の一体感を作り上げた。

冒頭の挨拶では、メンバーが1人ずつ来場したファンへ感謝と喜びを言葉にした。DAIKIが「客席がすごく近くて顔がよく見えます。いい思い出を作りましょう」と言う言葉や、KEITOの「KO1LYの顔を見て本当に安心しています」という言葉に表れたように、デビューを目の前にした期待と緊張が伝わってくるようなあいさつ。デビュー前日という特別な日に集まったKO1LYの顔をまっすぐ見つめながら、1人ひとりが飾らない言葉で笑顔を届けた。

客席に悲鳴が響いた胸キュン企画&伝説のコンセプト評価曲披露

続いて、デビューシングルにちなんだ2つのゲームコーナーへ。

まずはメンバー同士がドキドキする言葉を伝え合う「キュントゥグン 壁ドン♡選手権」。箱から引いた甘いフレーズを、指名されたメンバーへ“壁ドン”しながら届けるというルールのもと展開された。次々と繰り出される胸キュンフレーズとメンバー同士の絶妙な組み合わせに、客席のあちこちから黄色い悲鳴が飛び交う。続く「KEYをつなげ!KO1KEYZジェスチャーGAME」でも、息の合ったチームワークとユーモアあふれるジェスチャーを披露し、会場を大いに和ませた。

和やかな空気から一転、この日最大のどよめきと歓声が上がったのはライブパフォーマンスへの曲振りだった。RYOGAから「次はコンセプト評価の曲です」とアナウンスされ、「『BLACK ANGEL』を聴いてください」と告げられると、客席からは割れんばかりの絶叫が響き渡る。

ステージにはRYOGA、RYUJI、SHINHAENG、SIYOUNG、YURAが登場し、研ぎ澄まされた表現力で「BLACK ANGEL -KO1KEYZ ver.-」を熱演。続いてDAIKI、ISSA、KEITO、KOSUKE、TOWA、YOSHIKIがバトンを受け継ぎ、「Neko(ねこ) -KO1KEYZ ver.-」をキュートかつ堂々とパフォーマンスした。さらにデビューシングル収録の新曲「恋GAME」を歌い上げ、表現の幅広さと確かな実力を見せつけた。

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©LAPONE ENTERTAINMENT

「一生かけて幸せに」「たくさんの舞台に連れて行く」――未来を誓ったラストメッセージ

濃密な時間を過ごしたイベントもいよいよ終盤へ。明日という大きな節目を迎える11人から、集まったKO1LYへ向けて熱いメッセージが送られた。

RYUJI

「僕にとって間違いなく人生の分岐点になる明日というデビュー日の前日に、KO1LYのみんなに会えて幸せです」

ISSA

「ついに明日デビューです。こうしてKO1LYといられるのが幸せです。これからも僕が感じている幸せを皆さんに伝えて、どこまでも上に登っていくつもりです」

SHINHAENG

「明日デビューして、これから毎日皆さんの幸せを作っていきます」

TOWA

「12人全員の夢であった明日のデビュー、緊張もあり嬉しさもあり色々ありますが楽しみです」

SIYOUNG

「オーディションから今まで応援してくれてありがとうございます。明日から僕たちもKO1LYもスタートです。いい思い出をたくさん作りましょう」

YOSHIKI

「僕たち12人が目標にしてきたデビューが明日。これまでいただいたご恩を、これから一生かけて皆さんを幸せにすることで返していきたいです」

DAIKI

「韓国合宿で感じたのは12人の仲間の大切さでした。そして同時にKO1LYの大切さも強く感じました。素敵な舞台を僕たちこれから作っていくのでお楽しみに」

KOSUKE

「デビューという夢を諦めかけたこともありました。でも、こうやって集まってくれたKO1LYを見ていると諦めなくてよかったと思います。たくさんの舞台に連れて行くことを約束します」

KEITO

「デビューの前からこんなに応援してもらっているということは当たり前ではない、ということを忘れないようにします。これからもずっと追っかけていたいと思ってもらえるように頑張ります。そして、僕以外の11人のメンバーに支えられてここに立っているということを言い添えたいです」

YURA

「オーディションの前は挑戦するのが怖かった。でも、こうやってKO1LYを目の前にしていると本当にやってよかったですし、明日からもたくさん頑張ります」

RYOGA

「僕たち12人の夢を叶えてくれるKO1LYの皆さんに感謝しています。そして11人のメンバーにも感謝しています」

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©LAPONE ENTERTAINMENT

会場が揺れた息ぴったりの応援法。グローバルへの大きな一歩

ラストを飾ったのは、再びデビューシングルのタイトル曲「KO1KEYZ」。曲が始まると、デビュー前日にもかかわらず客席のKO1LYから一糸乱れぬ完璧な掛け声(応援法)が響き渡った。メンバーの気迫あふれるダンスと会場の力強いコールが重なり合い、空間全体の熱気は最高潮へ。大熱狂の中、記念すべきショーケースは幕を閉じた。

8月から11月にかけて東京・兵庫・ソウル(韓国)でのファンミーティングを行い、『KCON LA 2026』や大型ファッションイベントへの出演など、デビュー前から国内外で大きな存在感を示してきたKO1KEYZ。

10月7日(水)に発売されるDEBUT SINGLE『KO1KEYZ』を皮切りに、グローバルボーイズグループとして本格的な航海へと漕ぎ出す。仲間への信頼とファンへの誠実な愛を胸に、彼らが切り拓く新たな物語から目が離せない。

写真/LAPONE ENTERTAINMENT

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