メンズパーマってどんなイメージ?
人によってさまざまなイメージがあるに違いない。それだけ多様性を増してきたメンズパーマ。
この冬イチ押しのファッションと共に、3サロン4人のスタイリストにデザインしてもらった。
自然体で自信が持てる。
再現性の高いミディアムパーマ。
どう動いても決まることを追求したパーマ。しっかりしたリッジはあるのに横にふくらみすぎず、自然な束感が出るよう薬剤選定と巻き方にこだわった。特に軟毛には心強い再現性の高さ。軽快なファッションを合わせて、冬の街を闊歩してほしい。
model:Suzuki Kaito




POINT
細めの髪質にはクリーム系パーマでダメージを抑えながら、弾むようなリッジ感を設計。
アンダーセクションのシャドウパーマ、表面のスパイラルパーマの2層で、
自然な束感と、顔まわりのルーズな毛流れを構築した。




DETAIL
CUT/前上がりのミディアムレイヤー。セニングで全体的に毛量調整。
PERM/アンダーセクションは、根元をツイストさせ、1本のロッドに2本の毛束を合わせて平巻きにする。オーバーセクションはスパイラル巻き。クリーム系の薬液でロッドは15〜17㎜を使用。
STYLING/タオルドライ後、ウォーターベースのスタイリング剤を2プッシュ分、根元〜毛先にしっかりもみ込み、手グシで整えて自然乾燥。やや濡れ感のある仕上がりに。

FASHION
寒空の下でもアクティブな印象を与えるミリタリーがファッションの軸。
未来感のあるテックモードなアウター&パンツを、色気のあるパーマと組み合わせるのが都会的。
機能性と心地よさを追求したトータルコーデだ。
photo: Sakuma Takeshi text: Sakamoto Naoko
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