ドラマや舞台、ライブにと多才な活躍を続ける俳優・瀧本美織さんがプレッピーに初登場!1月からスタートの主演ドラマについてやヘアビューティのこだわりなどについてお話をうかがいました。




ヘアもメイクもファッションも、挑戦することが好き
──今日は3パターンのルックにトライされました。とても楽しそうにカメラに向かってくださって、うれしかったです。
「私、ファッションやビューティのお仕事が本当に好きなんです。だから撮影中は、テンションがすごく高かったと思います(笑)。衣装がステキだと気分が上がりますよね。ヘアメイクも、衣装に合わせて様々なスタイルに仕上げていただきました。〈チベット〉や〈ブラックスワン〉など、一つひとつのスタイルにネーミングがあって、今までにないヘアメイクに出会えてすごく楽しかったです」
──撮影を拝見していて、テーマへの没入感はさすが俳優さんだと感じました。
「私、単純なので(笑)。〈チベットの女の子です〉と言われたら、その子の気持ちに寄ってしまうんですよね」
──2025年は、復讐ものやラブストーリーなど、幅広いジャンルの作品に出演されていました。2026年1月からはドラマ『身代金は誘拐です』で愛娘を誘拐される母親役を演じられます。
「展開がすごくスピーディーで、考察ドラマとしても楽しめるエキサイティングな作品です。脚本を読んで感じたのは、登場人物全員が怪しく見えること。誰が黒幕でもおかしくないので、誰が一体こんな事件を起こしたのか、目的は何なのか、そのあたりを考察しながら観ていただけたらいいなと思います」
──スリリングなサスペンスですが、現場の雰囲気はいかがですか?
「作品によって現場の雰囲気はもちろん違いますが、シリアスな作品ほど楽しい雰囲気になることが多いかもしれません。今回もそうですし、『死ぬほど愛して』(2025年/ABEMA・Netflix)もそうでしたが、お話がシビアでも現場はいつも楽しいです。緊張感があるなかで楽しもうと心掛けています」
──緊張感が続くとリラックスタイムが重要になってくると思いますが、いつもどんな息抜きをされていますか?
「音楽を聴きます。家でももちろん音楽を流していますし、メイク中や移動の間にも音楽を聴いて。その時々の演じる役によって聴く音楽を変えたりもしますね」
──音楽を使って、気分を変えたりリフレッシュされたりするんですね。疲れた髪やお肌のケアはいかがですか?
「毎日ではないですが、トリートメントを落とさず、その上にヘアマスクを重ねます。知り合いの方に教えてもらったケアなんですが、ぐっと浸透させてから一気に流すんです。それと、髪を乾かす時にドライヤーの温風・冷風を交互に切り替わるモードにしています。最後に冷風でキューティクルを締めるといいんですよ。お肌も最後に冷水で引き締めるので、それと同じ感覚ですね」
──それが美肌と美髪の秘訣。
「それと私、髪が伸びるのがすごく早いんですが、それはきっとプロテインを飲んでいるからだと思います。1年ぐらい前まではショートヘアだったんですよ。1カ月に2㎝ぐらい伸びるので、半年ほどでロングになっちゃいました。爪も伸びるのが早いし、プロテインの影響は大きいです。やっぱり、体の内側から“巡らせる”ことって大事ですよね。なので、水もたくさん飲むようにしています」
──今後トライしてみたいヘアスタイルやファッションはありますか?
「ブリーチをしたことがないので、金髪にしてみたいなとは思います」
──いろいろなスタイルに挑戦したいという意欲がとても強いんですね。今日の撮影もそうですが、〈楽しんでいこう〉という柔軟性の高さもすごくステキだと思いました。
「ヘアもメイクもファッションも、挑戦することが好きなんです。自分の知らない自分を発見していくことが楽しいですしね。柔軟さはお芝居をする上でも必要ですし、なんでも〈やってみよう!〉と思うので。だからまたぜひ『PREPPY』さんにも出させていただきたいです! ウィッグをつけてみたり、今までやったことのないスタイルに挑戦させていただけたらと思います」
Information
読売テレビ・日本テレビ系
新木曜ドラマ『身代金は誘拐です』
2026年1月8日 木曜よる23時59分〜/全11話
勝地涼&瀧本美織がW主演を務める新木曜ドラマ『身代金は誘拐です』は、ノンストップ考察ミステリー。誘拐犯から要求されたのは、「身代金」ではなく「別の子ども」の誘拐。 なぜ犯人はターゲットを直接誘拐せず、無関係の家族を巻き込んだのか? 真犯人は誰だ──。
Profile
瀧本美織
たきもとみおり。1991年10月16日生まれ。鳥取県出身。O型。2026年1月期の新木曜ドラマ『身代金は誘拐です』では勝地涼と共に主演を務める。
photo: TAICHI CHIBA hair &make-up: Keiko Chigira styling: Hitomi Imamura text: Takahashi Makiko
●PREPPY Web未掲載の画像は、ぜひプレッピー2026年2月号誌面でご覧ください!
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