これから「一世風靡」する「人」にフォーカスした企画「一世風靡ピーポー」第1回には俳優・大原優乃さんが登場! シネマティックなヘアと共に多彩なLOOKをご覧ください。
homage to “Leon”


homage to “The Devil Wears Prada”


homage to “Ameli”


Interview with OHARA YUNO
Q-1:映画をテーマにした3つのヘアスタイル撮影はいかがでしたか
「好きな映画ばかりだったので、役としてスチールを撮っていただくのがすごく新鮮でした。今年はショートボブにしたばかりで、オン眉などふだん挑戦しないメイクにもトライできて、とても楽しかったです」
Q-2:3つのヘアとファッションの中で特にお気に入りは?
「『プラダを着た悪魔』のスタイルです。雰囲気がガラッと変わって、ポージングもシンプルなのに強い女性になれたような気持ちがして大好きでした。映画自体も『レオン』と『プラダを着た悪魔』は好きで、後者は昔から何回も観ています。成長していく主人公にいつも励まされますし、何よりもファッションが全部かわいいんです!」
Q-3:役作りでのヘアチェンジは大原さんの気持ちにどんな影響がありますか
「現場に入る前に自分で髪型を作っていかなきゃいけないこともあるので、毎回ちょっとだけ緊張します。長さもカラーもミリ単位で調整するので、かなり慎重になりますね。でも、髪型が役に入り込むきっかけになることも多いんです。だから、チームスタッフのみなさんとヘアの方向性についてたくさんコミュニケーションをとりながら準備しています」
Q-4:ヘアケアにはかなりこだわりがあるとうかがいました
「ヘアケアは本当に好きです! 自分のメンテナンスの中でもヘアケアはこだわりがあって、髪だけじゃなくて頭皮ケアもすごく大切にしています。今は役柄の関係でブリーチを2回しているので、その日の髪の状態に合わせてケアを変えたり、ふだんのサロンとは別にトリートメントだけのサロンにも通ったりしています。ヘッドスパにもよく行くんです」
Q-5:ヘアケアで意識していることは?
「ブリーチ毛でパサつきやすいのですが、その時々で必要なケアを選ぶようにしています。あと、香りも好きなので、ヘアオイルの香りは気分で選びます。いい香りだと気分が上がります!」
Q-6:夜のヘアケアはどんな流れですか?
「ブラシを4種類くらい使い分けているんです。シャンプー前に使うもの、お風呂の中でとかすもの、トリートメント用のブラシなど。実は、タオルドライ専用のタオルもあるんです。ヘアケアのこだわりが出ていますね(笑)。あと、撮影では髪が傷みやすいので、ケアしないと間に合わないという使命感もあるんです……!」
Q-7:ヘアアイロンにもこだわりが?
「はい! アイロンも何本かあります。役によってヘアチェンジが多いときは、自分のアイロンを現場に持って行きますね。チリチリしちゃうと本当に切ないので……つい「これ使ってください!」ってお願いしちゃうんです」
Q-8:最近のマイブームのヘアケアアイテムがあれば教えてください
「通っているトリートメントサロンの3ステップのアイテムにハマっています。持ち運びもしやすいので、地方の撮影やホテル泊まりのときも絶対に持っていくマストアイテムですね」
Q-9:今年の5月にショートカットにしたときは、大きな反響がありました。ご自身はどう感じていましたか?
「役作りで切ったのですが、人生で一度はショートカットにしてみたかったのでうれしかったです。気持ちもスカッとして、よいリフレッシュになりました」
Q-10:髪型が変わったことでファッションの変化はありましたか?
「なで肩なので、髪を切ったら首まわりが寂しく感じるようになりました。夏はえり付きの服をよく着てバランスをとっていましたね」
Q-11:今後挑戦したいヘアは?
「今は伸びる過程も楽しんでいますが、ウルフにしてパーマをかけたいなと思っています。髪色は暗めが気分です。ふだんボーイッシュな服も多いので、相性がいいかなって」
Q-12:ふだんのセルフケアもぜひ教えてください
「お風呂が大好きで、なるべく毎日湯船につかるようにしています。入浴剤を気分でブレンドするのも好きです。体重管理が必要な仕事のときは発汗するものと好きな匂いを混ぜたりして工夫しています」
Q-13:入浴剤で好きな香りはありますか?
「ヒノキが好きですね。温泉みたいに落ち着く香りに癒されています。甘い香りは少し苦手なので、柔軟剤みたいなホワイト系もよく使っています。撮影中は香りを控えることが多いですが、役づくりの一環として香水から入ることもあります」
Q-14:最後に、今日の撮影の感想をお願いします
「役じゃない自分で、いろんなヘアチェンジを楽しめる機会ってあまりないので、本当に楽しかったです! 短い時間にぎゅっと変われて、全部ファッションとして楽しめました」
photo: Takei Hirokazu coodinate & styling: Sugiura Yu hair & make-up: Asano Ayami(LECO) text: PREPPY
●PREPPY Web未掲載の画像は、ぜひプレッピー2026年2月号誌面でご覧ください!
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