今男子がこだわるべきはヘアのテクスチャ。これに異論のあるスタイリストは多くないだろう。そんなメンズのヘアテクスチャをベリショ、ショート、ミディアム、カット、パーマ、スタイリングの違いで見せる。常にハイレベルなテクニックでメンズヘアシーンをリードする『GOALD』のスタイリスト6人のテクスチャメイキングを見よ!

No 01 ドライなテクスチャと、浮遊する束感。 空気を感じる「スイングショート」。
ドライなテクスチャを軸に、空気を含んだような束感が全体の軽い動きを際立たせる。毛束が自立するように計算されたカットと、陰影を生むカラーの対比が、どこから見ても柔らかい表情を作る。重さが気になる人や、清潔感のあるブリーチヘアを求める人に。model: ASAHI







How To
CUT/フロントはグラデで厚みを残しトップへハイレイヤーでつなぐ。顔まわりとえり足、サイド下部はグラデで締め、トップはレイヤーで丸みと空気感を。
COLOR/14トーンのホワイトベージュをベースに、セクションで6トーンの濃茶を入れ立体感を出す。
STYLING/ドライ系ワックスを全体になじませたら、アイロンでランダムなCカールを作る。毛先にツヤの出るスプレーを使ってエアリーかつ束感ある仕上がりに。
photo: Fujiki Miho text: Men’s PREPPY
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