今男子がこだわるべきはヘアのテクスチャ。これに異論のあるスタイリストは多くないだろう。そんなメンズのヘアテクスチャをベリショ、ショート、ミディアム、カット、パーマ、スタイリングの違いで見せる。常にハイレベルなテクニックでメンズヘアシーンをリードする『GOALD』のスタイリスト6人のテクスチャメイキングを見よ!

No 02 無骨と洗練が共存するハードテクスチャ。
毛先に残した重厚感と、あえて太めに設定した束感が、他にはないハードな男らしさを際立たせる。細部までこだわり抜いたその質感は、アイロンを使わずともワックスのみで立体的な表情を生み出す。周囲と一線を画すスタイルを求める人に向けた、こだわりのデザインだ。model: Takuto







How To
CUT/フロントはグラデで厚みを残しトップへハイレイヤーでつなぐ。顔まわりとえり足、サイド下部はグラデで締め、トップはレイヤーで丸みと空気感を。
COLOR/14トーンのホワイトベージュをベースに、セクションで6トーンの濃茶を入れ立体感を出す。
STYLING/ドライ系ワックスを全体になじませたら、アイロンでランダムなCカールを作る。毛先にツヤの出るスプレーを使ってエアリーかつ束感ある仕上がりに。
photo: Fujiki Miho text: Men’s PREPPY
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