今男子がこだわるべきはヘアのテクスチャ。これに異論のあるスタイリストは多くないだろう。そんなメンズのヘアテクスチャをベリショ、ショート、ミディアム、カット、パーマ、スタイリングの違いで見せる。常にハイレベルなテクニックでメンズヘアシーンをリードする『GOALD』のスタイリスト6人のテクスチャメイキングを見よ!

No 03 平成レイヤー×シースルーバングで作る新しい質感。
平成風のレイヤーに透け感のある前髪を合わせ、懐かしさと新鮮さを両立させた。作り込みすぎない自然な浮遊感と、あえて残したわずかな違和感が、ソフトなテクスチャを際立たせる。トレンドの半歩先を行く、ラフな雰囲気を楽しみたい人に。model: Takashima Yudai







How To
CUT/アンダーとオーバーはレイヤー、ミドルはグラデで構成するラウンドウルフ。もみあげは長く残し、毛先を軽くして柔らかさを出す。
COLOR/19トーンにプラチナシルバーをクリアで希釈してオン。根元と顔まわりはベージュ系でシャドウルーツ&ローライトに。
STYLING/部分的に外ハネを入れ、スプレーで根元を立ち上げ、毛先は固めず揺れ動く自然な質感に。
ファーコート/¥49,800
古着/diff limen
photo: Fujiki Miho text: Men’s PREPPY
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