今男子がこだわるべきはヘアのテクスチャ。これに異論のあるスタイリストは多くないだろう。そんなメンズのヘアテクスチャをベリショ、ショート、ミディアム、カット、パーマ、スタイリングの違いで見せる。常にハイレベルなテクニックでメンズヘアシーンをリードする『GOALD』のスタイリスト6人のテクスチャメイキングを見よ!

No 04 無骨と洗練が共存するハードテクスチャ。
タイトに抑えたサイドが、硬く強めな印象を際立たせる。そこに計算してこぼした前髪の束が加わり、スリークな質感とつややかな色気を宿す。シルエットと顔まわりのバランスを追求したこのスタイルは、柔らかいセンターパートの人にも、カチッとしたセットを好む人にも勧めたい。model: Kawase Kazuki







How To
CUT/急角度な前下がりセンターパートのグラデーション。耳まわりをタイトにし鋭い印象に。えり足はレイヤーで締め、硬さを残すため毛先は重めに整える。
COLOR/根元8から毛先12トーンにつなぐベージュグラデーション。
STYLING/COAR DIVEとハードタイプのジェルを1:1で配合。メッシュコームで毛並みを整え、顔まわりのこぼれ毛は細く残す。
photo: Fujiki Miho text: Men’s PREPPY
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