PREPPY

8 Jan 2026
8 Jan 2026
beauty
           

SELF MAKE UP 「整える」という選択。

「整える」選択をしたメンズスタイリストの、ふだんメイクってどんな感じ? アイテムは? 収納ポーチは? 気になるメイク男子のアレコレ教えちゃいます。

皮膚科と市販アイテムを上手に活用してスキンケア

肌がゆらぎやすいという齋藤さん。「美は毎日の継続から」と、皮膚科を活用しつつ、無理なく続けられるスキンケアで美肌を保っている。
「肌荒れで皮膚科に通うようになったことをきっかけに、スキンケアを見直しました。無理なく続けられることが大事だと思ったので、先生に市販でオススメのアイテムを聞いたり、逆に処方薬のほうがお得なものは処方してもらったりと、相談しながらその時々で自分に必要なものを取り入れた結果、今の形に落ち着きました」
美肌を保つコツは食事と運動にもあるという。
「タンパク質を摂取して肌荒れを防止しています。お酒が好きなので特に意識しています。あとは筋トレとサウナです! ハマってます!」

<メイク時間:約10分>

POWER POINT

化粧感は出したくないので、スキンケア後は日焼け止めのみ。
赤みが気になる部分はコンシーラーでカバーしている。
眉は透明感のあるブルーグレイのアイブロウワックスで毛流れを整える。
自然なのにグッと引き締まった印象になる。

THIS IS MY KIT
①アイブロウワックス/マークU
②アイブロウペンシル ナチュラルグレイ/マークU
③処方薬
④UVイデア XL プロテクショントーンアップ/ラ ロッシュ ポゼ
⑤白潤プレミアム 薬用浸透美白乳液/肌ラボ
⑥メラノCC薬用しみ対策美白化粧水 しっとりタイプ/メラノCC
⑦処方薬
⑧クリエイティブコンシーラーe/イプサ
⑨ヴァセリン オリジナル ピュアスキンジェリー/ヴァセリン

MY POUCH
先輩のSAKURAさんからのフランス土産。ジムに行くとき、スキンケアアイテムをすべて入れて持って行くのにちょうどよく、愛用している。

MY FAVORITE
愛用のヴァセリンはリップ代わりに使用。スタッフルームに置いておくと、いつの間にか誰かが使っているが、そこまでがお約束。

photo: Yasuda Yuri text: Men’s PREPPY

stylist

Cocoon 表参道 齋藤陽平

さいとうようへい。『コクーン』表参道店店長。1994年生まれ。福島県出身。日本美容専門学校卒業。ハサミとレザーによるノンブローカットで作る柔らかヘアが得意。サウナ好き。

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