「整える」選択をしたメンズスタイリストの、ふだんメイクってどんな感じ? アイテムは? 収納ポーチは? 気になるメイク男子のアレコレ教えちゃいます。

皮膚科と市販アイテムを上手に活用してスキンケア
肌がゆらぎやすいという齋藤さん。「美は毎日の継続から」と、皮膚科を活用しつつ、無理なく続けられるスキンケアで美肌を保っている。
「肌荒れで皮膚科に通うようになったことをきっかけに、スキンケアを見直しました。無理なく続けられることが大事だと思ったので、先生に市販でオススメのアイテムを聞いたり、逆に処方薬のほうがお得なものは処方してもらったりと、相談しながらその時々で自分に必要なものを取り入れた結果、今の形に落ち着きました」
美肌を保つコツは食事と運動にもあるという。
「タンパク質を摂取して肌荒れを防止しています。お酒が好きなので特に意識しています。あとは筋トレとサウナです! ハマってます!」
<メイク時間:約10分>
POWER POINT

赤みが気になる部分はコンシーラーでカバーしている。

自然なのにグッと引き締まった印象になる。

THIS IS MY KIT
①アイブロウワックス/マークU
②アイブロウペンシル ナチュラルグレイ/マークU
③処方薬
④UVイデア XL プロテクショントーンアップ/ラ ロッシュ ポゼ
⑤白潤プレミアム 薬用浸透美白乳液/肌ラボ
⑥メラノCC薬用しみ対策美白化粧水 しっとりタイプ/メラノCC
⑦処方薬
⑧クリエイティブコンシーラーe/イプサ
⑨ヴァセリン オリジナル ピュアスキンジェリー/ヴァセリン

MY POUCH
先輩のSAKURAさんからのフランス土産。ジムに行くとき、スキンケアアイテムをすべて入れて持って行くのにちょうどよく、愛用している。

MY FAVORITE
愛用のヴァセリンはリップ代わりに使用。スタッフルームに置いておくと、いつの間にか誰かが使っているが、そこまでがお約束。
photo: Yasuda Yuri text: Men’s PREPPY
stylist
Cocoon 表参道 齋藤陽平