クラシック、ストリート、エッジ。バーバースタイルは今、これまで以上にバリエーションの多様性が花開いている。
手練れバーバーから新世代バーバーまで、それぞれのバーバーの個性とスタイルに注目してほしい。

美容と理容の融合。エッジをきかせたクロップマレット。
海外のトレンドを取り入れた、クロップマレットスタイル。トップとえり足にはレザーを用いた美容の質感を入れ、フェード部分はラインアップで枠を作ることで、スタイルを強固に引き締めた。男らしいエッジと、ランダムな動きの柔らかさが共存する絶妙なバランスが魅力。model: Tanaka Ryu


How To
CUT/ベースはボックスシルエット。トップは切りくずすようにカットし、ハチまわりは刈上げとの間にレイヤーを入れて補正。えり足はハイレイヤーで軽さを出す。フェードは0㎜から。
STYLING/ワックスとグリースを混ぜたベース剤で動きとツヤを出す。毛先には硬めのポマードを使用し、エッジを強調。地毛のクセを生かすスタイリングや、緩めのピンパーマを加えれば、海外風の質感がより際立ち、完成度が高まる。
photo: Umetsu Shota, Sano kazuki(chiyoda-studio) text: Men's PREPPY
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