PREPPY

5 Jun 2026
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5 Jun 2026
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OUT OF RULE 5「エッジィだけど柔らかいデジパで作るマッシュウルフ」

街中がバッサリ短髪にシフトする夏。でも、本当にそれが正解?
あえてミディアムレングスを楽しむ感度高いメンズたちは、ラフに、自由に、風を感じるのが今の気分。
暑いときはガッと手グシで結んじゃうのもアリだし、この夏、新しい自分を始めてみませんか?

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エッジィだけど柔らかいデジパで作るマッシュウルフ

質感もファッションも柔らかいムードながら、カットでエッジを効かせた攻めのデザイン。軽さがあるので夏でも重く見えないし、前髪は下ろしても分けてもかっこよくキマる。通常はコールドパーマで作る顔まわりの動きは、あえてデジパで熱を加えて柔らかさと動きを出した。model: Nagano Yuya

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How To
CUT/レイヤーベース。前髪はラウンドカットでサイドにつなぐ。全体をハイレイヤーでつなげ、バックのGP下も同様に。顔まわりはセニングとスライドカットで毛量と質感を調整。
COLOR/9トーンのオリーブ。
PERM/22〜12㎜のデジパで平巻き。ハチまわりを中心に20、22㎜の円すいロッドで外ハネを作る。
STYLING/ファイバーワックスとオイルを混ぜて塗布し、自然乾燥。

POINT デジパで内と外にハネさせ目を引く顔まわりデザインに

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パッと目を引く顔まわりのデザインは、デジタルパーマで内と外にハネさせるように計算。重さを残しつつすき間ができるように巻くことで、勝手に毛先が動く仕掛けに。

POINT ストリートに落とし込める絶妙なエッジ感が今っぽい

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トップとアンダーのバランスが重要。やりすぎないぐらいのレイヤー感に留めることで、エッジはしっかり効いているけど、ストリートに落とし込めるデザインにもっていく。

CHILL STYLING

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ベースのデザインが攻めているので、手グシで後ろにまとめるだけでサマになる。毛先を折り込んでお団子にし、色違いのゴムをアクセントにすればよりおしゃれに。サングラスをカチューシャ代わりにすれば、気分は夏!

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photo: Fujiki Miho text: Men's PREPPY

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STYLIST

DaB MUUT 豊田将也

とよだまさや。『ダブ ムート』スタイリスト。国際文化理容美容専門学校渋谷校卒業。ボブ、スパイキーショート、マッシュウルフ〜ミディアムが得意。趣味は映画鑑賞。

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