クラシック、ストリート、エッジ。バーバースタイルは今、これまで以上にバリエーションの多様性が花開いている。
手練れバーバーから新世代バーバーまで、それぞれのバーバーの個性とスタイルに注目してほしい。

戦士のような力強さを。厚みを残したウォーリアカット。
戦士の無骨さをベースに、ナチュラルな厚みを残したウォーリアカット。あえてサイドをフェードにせず、地毛の厚みを生かしながらトップの動きと束感で力強さを引き出した。重さをコントロールすることで、野性味と洗練のバランスを追求。個性を表現したい人に最適だ。model: Maruyama Asuka


How To
CUT/ショートレイヤーベースでカット。サイドとバックはパーマをかけられる長さを維持する。トップは立ち上がりが出るようレイヤーを入れる。
PERM/11~13㎜ロッドとピンを使用してパーマ。外ハネとリバースカールをメインに、立体的なシルエットを作る。
STYLING/ポマードとグリースを混ぜてなじませる。ツヤを出して束感とハネ感を強調する。刈上げずに残した質感が、リアルな強さを感じさせる仕上がりに。
photo: Umetsu Shota, Sano kazuki(chiyoda-studio) text: Men's PREPPY
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