クラシック、ストリート、エッジ。バーバースタイルは今、これまで以上にバリエーションの多様性が花開いている。
手練れバーバーから新世代バーバーまで、それぞれのバーバーの個性とスタイルに注目してほしい。

外国人のような抜け感を。自然な動きのサーフバック。
ミディアムレングスをベースに、ラフなカールを重ねたサーフバックスタイル。重さを残したシルエットに抜け感を加えることで、オールバックでもナチュラルで色気のある印象に仕上げた。フェードに頼らず、長さと質感で今の空気感を体現。ラフにキメたい人におすすめだ。model: Fukuizumi Toshiki


How To
CUT/ミディアムレイヤーベース。フロントは目にかかる長さ、サイドは耳にかかる長さを残し自然につなげる。えり足はラフに収まるよう設計。
PERM/12~16㎜ロッドでスパイラルと逆巻きを混ぜ、ラフで無造作な動きを作る。
STYLING/スタイリング剤を中間から毛先中心にもみ込み、コーミング。トップをつまんで束感を出し、艶のあるカーリースタイルに仕上げて完成。オンオフ問わず再現性が高い。
photo: Umetsu Shota, Sano kazuki(chiyoda-studio) text: Men's PREPPY
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