帰宅してその愛らしい姿を見れば、疲れも悩みも瞬時に吹っ飛ぶ。かわいくてモフモフとした家族に毎日癒されている理容師・美容師は多いはず。そんなご自慢のペットとの過ごし方をインタビュー。
今回は『whyte(ホワイト)』ディレクターの中島潮里さん( @whyte_shiori )が愛してやまない、ゴールデンレトリバーの「バロン」くんの登場です!
『whyte』の中島です。ゴールデンレトリバーのバロンと、家族で一緒に暮らしています。現在10歳の男の子です。

母へのサプライズから始まった、バロンくんとの暮らし
バロンを迎えたのは10年前です。母親の誕生日に合わせて、ブリーダーさんのところからサプライズで連れて帰りました。

先代のゴールデンレトリバーが急死してしまって母がとても落ち込んでいたこともあり、父親に「また犬を迎えたいと思っているのか」「犬種は何がいいか」をリサーチしてもらっていました。
誕生日前日に、母だけには知らせずにバロンを迎えに行きました。


大型犬との暮らしで感じた不安と、家族で支えた日々
大型犬なので、迎える前はしつけのことが少し不安でした。でも何よりかわいいので、家族みんなで協力しながら育てました。

一緒に過ごすうちに、自然と生活の中心にいる存在になっていった気がします。今では、バロンがいるとみんなが笑顔になりますし、両親の話のネタにもなっていて会話も増えました。

バロンくんがくれる、穏やかな日常
バロンがいると、とても穏やかな気持ちになります。
普段はついつい時間に追われて焦ってしまうことばかりですが、バロンがいつも大切なことを教えてくれているなと感じます。

次回は、バロンとの日々の暮らしや幸せを感じる瞬間、シニア犬になった今だからこそ思うこれからについてお話します。
※後編は、6月26日(金)公開予定です。お楽しみに!