大人気・新人スタイリスト登竜門企画。今回のテーマは「レイヤーとボブの、いい関係」。ボブにレイヤーをどう落とし込むか? ヤング世代のセンスを拝見!
photo:Sasaki Hiroyuki text:Shigetomi Yukiko
※スタイリスト歴は、『PREPPY』8月号が発売される2026年7月1日時点の経歴となります。また、バトル継続中、スタイリスト歴が3年を超える場合もあります。
2回戦突破中
no.01 cinq 白井萌々香
スタイリスト歴2年10カ月




夏を意識したミニボブは顔まわりとトップに切り込んだレイヤーをオン。さらにブロンドベースのカラーにアッシュブラウンのローライトを効かせることで、メリハリのある動きと立体感をプラス。街中でもパッと目を引く上級者ボブの完成!
1回戦突破中
no.02 December JUN
スタイリスト歴1年5カ月




韓国っぽさを意識したミニボブは、高めのノーズラインからレイヤーを入れることで顔まわりにアクセントを。バングは長めに設定することで上げ下げ自在の2WAY仕様に。ワインレッドの色味が、夏の日差しのもとでさらにツヤ感を引き出します。
1回戦突破中
no.03 Hank. 吉田 愛
スタイリスト歴4カ月




サイドをリップライン&前上がりに設定することで、スッキリとした首長効果とかわいらしさを演出。顔まわりのレイヤーは毛先が軽やかに動くようにスライドカットで調整。バングを短く切り込むことで、モデルさんの愛らしさを一層強調しました。
初登場
no.04 WAKU 清水歩美
スタイリスト歴1年5カ月




顔まわりレイヤーに飽きた方に提案したいのが、バングのプチレイヤー。フルバングで取り、表面にややディスコネでレイヤーを施すことで、動いたときにサラッと不規則な動きの束感が出現。誰とも被らない、鮮度抜群なボブを提案します!
初登場
no.05 ALBUM RYO
スタイリスト歴1年3カ月




ハイトーンブームが落ち着き、ナチュラル指向のニーズを感じているので、ボブもシンプル化を意識。レイヤーで遊びを入れつつも、ワンカールでキマるような再現性の高さがウリ。ツヤっと感がかわいいアプリコットカラーもおすすめです。。
初登場
no.06 Belle 水谷 蒔
スタイリスト歴1年5カ月




重めボブに飽きた方には、顔まわりのプチチェンジが有効! ベースの重さは残しつつも、顔まわりにレイヤーを効かせることで小顔効果を実現。長さは変えずとも一気に軽やかな印象になるので、夏本番のこの時期にこそ提案したいです。
前回の結果発表
Theme:おしゃれに差がつく!初夏ショート



勝ち抜きまでの流れ
STEP1:6名の新人スタイリストが登場し、毎回変わるテーマに沿って作品を一体ずつ提案。
STEP2:下記の応募フォームから、いちばん好きなスタイル、いちばん似合わせられているスタイルに投票して。
STEP3:投票数順に上位4名を勝ち抜きとし、次のバトルに挑戦。残り1名は救済、1名は落選となる。
STEP4:STEP1~3を繰り返し、3回戦を勝ち抜いたスタイリストに誌面2ページをプレゼント!
第66回ヤングスタイリストヘアバトルの投票はコチラから!(投票期間:7/1~7/5)
この企画で取り上げてほしいテーマや誌面へのご意見もこちらにご記入ください。あなたの投票で明日のスターが誕生します!
※端末によっては動作しない場合があります。
挑戦者はInstagramDMから!
●応募資格/デビュー3年以内のスタイリスト
●スタイル規定/一般女性向けのサロンスタイル
●応募方法/Instagram @preppymagazine_officialのDMに、お名前・サロン名・生年月日・スタイリスト歴(○年○カ月)・サロン電話番号を明記のうえ、ご応募ください。
※審査を通過された方には編集部から連絡させていただきます。
8月号の総合ベスト5への投票はコチラから!
このヘアスタイルがいい!と思ったら、▼のリンクから投票お願いします! 毎月の1位になったスタイリストが年間1位を決定する「リアルトレンド大賞」への切符を手に入れます!