シルエット、それはメンズヘアのデザインにおいてもっとも重要な要素のひとつだ。
カットのアウトラインがフォルムとなり、360度どこをとっても美しいシルエットを形作る。
似合わせもトレンドもすべてはシルエットがものを言う。
メンズヘアのトレンドをけん引し続けるLIPPS hairが提案する2026年ど真ん中のシルエットコレクション。
今のメンズヘアはこれを見なければ始まらない。



360度ハイウエイト。
70sパンクを宿すボックスショート。
70年代のUKパンクを現代のショートに落とし込んだ攻めのスタイル。あえてブロックを入れず、360度どこから見てもハイウエイトになるボックスシルエットを構築した。男らしさを引き立てるワインレッドのカラーを合わせ、短いレングスでもまわりと確実に差がつくシャープな質感に仕上げた。model: Ueda Rui




How To
CUT/ボックスレイヤーベース。ヘムラインからハチまで緩いグラデーションを入れ、ハチまわりでウエイトが出るボックスシルエットに。トップは地面と平行に引き出してレイヤーを入れ、セニングで先細りな束感を作る。
COLOR/6トーンのワインレッド。
STYLING/LIPPS ザ・グロスワックスとハードブラストワックスを混ぜて均一になじませる。ハチ上は立ち上げて散らし、ハチ下、えり足、もみあげはリバース感を強めながらタイトに抑える。
photo: Fujiki Miho text: Men's PREPPY
このスタイルがカッコいい!と思ったら、▼のリンクから投票お願いします! 毎月の1位になったスタイリストが年間1位を決定する「リアルトレンド大賞」への切符を手に入れます!