今おしゃれだなって気になるスタイル。気が付いたらみんなドライテクスチャに仕上がってる。でもドライってわかるようでどういうこと? そんな気になるいろいろなドライ集めました!

無造作ハイトーン。エッジをきかせたマッシュウルフ。
地毛のクセを生かした、エッジのきいたハイトーンマッシュウルフ。均一に整えすぎず、ラフな動きをつくることで、ドライな質感と調和するデザインに仕上げた。アウトラインの厚みを残しつつ、カールの動きで遊び心をプラス。まわりと差をつけたい男性に提案したいスタイルだ。model: Kyle Metcalf


How To
CUT/マッシュウルフベース。えり足は前から見たときに動きが見える長さに設定し、厚みを残しつつレイヤーを入れて動かす。サイドから顔まわりはカールを利用して耳を出しながらマッシュにつなぐ。
COLOR/19トーンの抜きっぱなしブリーチ。
STYLING/ドライする前にクリームワックスを毛先全体にムラなくもみ込む。もみ込みながら乾かしてカールを出し、仕上げにスプレーを軽くつけてドライな質感をキープして完成。
photo: Sakuma Takeshi text: Men's PREPPY
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