今おしゃれだなって気になるスタイル。気が付いたらみんなドライテクスチャに仕上がってる。でもドライってわかるようでどういうこと? そんな気になるいろいろなドライ集めました!

平成を現代に。外ハネが生きるマッシュウルフ。
平成カルチャーを現代風に再解釈したマッシュウルフ。外ハネや束感、軽さのあるえり足で動きを出し、ラフで色気のある質感に仕上げた。骨格に合わせてレイヤーの位置を調整し、ほおの横に外ハネのポイントを作って立体的なシルエットを構築。まわりと差をつけたい男性に最適だ。model: Miyako


How To
CUT/レイヤーベース。アウトラインを骨格に合わせてカットし、オーバーセクションは床平行に引き出して丸くつなぐ。ミドルとアンダーはレイヤーでつないでカットしたらベースは完成。質感調整で先細りなシャギー感を作る。
STYLING/根元にマットな粉ワックスをなじませ、トップをドライな質感のまま立ち上げてレイヤーを引き立てる。毛先には少量のクレイワックスをもみ込み、シャギー感と束感を強調して完成。
photo: Sakuma Takeshi text: Men's PREPPY
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