今おしゃれだなって気になるスタイル。気が付いたらみんなドライテクスチャに仕上がってる。でもドライってわかるようでどういうこと? そんな気になるいろいろなドライ集めました!

平成のハネ感と韓国ヘアが融合。新感覚のネオキムタクヘア。
茶髪やハネ感など平成の要素を取り入れつつ、まとまりのある毛流れや顔まわりの後れ毛といった韓国ヘアの技法をベースにしたミディアムウルフ。ブローしたような柔らかい髪の動きがドライな質感の中で引き立つ。王道の韓国風ウルフに飽きた人に提案したい先進的なデザインだ。model: Gakuto


How To
CUT/ミディアムウルフベース。えり足は首の中央あたりで角を残す仕上がりを目指し、ハネ感が前から見えるようにカット。バックにウルフらしいくびれを作り、サイドとフロントにはレイヤーを入れて動きをつけてカット完成。
COLOR/8トーンのグレーブラウン。
STYLING/クリームをなじませてマットな質感と柔らかな動きを出し、仕上げにスプレーを吹きかける。毛先のパサつきをナチュラルに抑えて完成。
photo: Sakuma Takeshi text: Men's PREPPY
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