


弾ける炭酸の泡をフリで表現するパフォーマンスなどで、TWSの6人が会場を魅了!
2025年7月にJapan 1st Single「はじめまして」で日本の音楽シーンでの活動を開始したTWS。約1年ぶりのカムバックとなるJapan 2nd Single「SODA SODA」を引っ提げて彼らが現れたのは、Shibuya LOVEZのステージ。約1000人の42(SAI=ファンダム)が集まる会場で開催したSPECIAL SHOWCASE。全5曲のパフォーマンスと古家正亨さんとのトークで、日本の42に笑顔いっぱいのメッセージを届けたステージをレポート!
暗転したステージに立つメンバーが、音が鳴り始めると同時に軽やかに動き出して1曲目の「OVERDRIVE」のパフォーマンスがスタート。シャツやタンクトップに短パンや綿パンを合わせた夏らしく爽やかな衣装で、ジャンプを交えたり、腕を組んで愛嬌たっぷりにだだをこねる表情をみたりと、かわいく元気なアクションを見せる。
実は今日は、42にも「無理のない範囲で“水色”を取り入れたドレスコード」が提案されていて、場内全体がどことなく“爽やか”なムードに包まれている。
ごあいさつ代わりのパフォーマンスを終え、ここからはトークタイムへ。「今日も爽やかなみんなです!」と古家さんがメンバーを紹介すると、一人ひとりからメッセージが送られる。「会いたかったです!」(JIHOON)、「SODAのように爽やかに頑張ります!」(HANJIN)、「みんなで熱く盛り上がっていきましょう!」(YOUNGJAE)、「素敵な時間を一緒に過ごしましょう」(DOHOON)、「今日もみなさんを笑顔にできるよう頑張ります!」(KYUNGMIN)、「今日も全力で頑張ります!」(SHINYU)と、全員が流暢な日本語で42に笑顔を向けてくれた。
フォトセッションやメディアからの質問コーナーを挟み、中盤では「SODA SODA」を本邦初披露。イントロから元気なジャンプが炸裂し、弾ける炭酸の泡をフリで表現するパフォーマンスは、外の暑さを忘れさせてくれるような清涼感がいっぱい。歌い終わったあとのトークコーナーでは、SHINYUが「“SODA”と日本語の“そうだ”。二重の意味があります」とこの曲のテーマを教えてくれた。また、JIHOONは「歌詞の“しゅわしゅわしゅわ”や“SODA SODA SODA”は手の動きがポイント。ぜひ注目してください」とパフォーマンスのポイントをアピール。
続く「SODA SODAチャレンジコーナー」では、そんな楽曲のポイントダンスを42に伝授し、一緒に踊る場面を撮影することに。ラムネの瓶をシェイクするフリにトライして見事成功! この動画は後日公開される予定なので、ぜひお楽しみに。
この後は、シングルの収録曲で大人っぽいサマーチューン「Palm Tree」やTWSらしいポップナンバー「If I'm S, Can You Be My N? -Japanese ver.-」を披露。日本上陸時から見せてきたのは“さわやかで親しみやすいTWS”だが、カムバックでのパフォーマンスを通し、新たなイメージを見せてくれる。
楽しい時間はあっという間に過ぎ、惜しむ声が上がる中、メンバーからは最後のあいさつが。「この夏はまだ終わっていません。TWSをたくさん応援してください」と声をかけたのはHANJIN。DOHOONは「一緒に爽やかな夏を過ごしましょう」と提案を送り、YOUNGJAEも「42とTWSだけの夏に染めましょう」と最高の夏をお約束。最後にKYUNGMINが「TWSのアルバムと一緒に素敵で爽やかな夏を過ごしましょう!」と締めくくった。
オーラスは、1st Mini Album「Sparkling Blue」に収録されている「plot twist」の日本語版「plot twist -Japanese Ver.-」をお届け。この曲のパフォーマンスで印象的だったのは、メンバー全員がずっと笑顔を見せてくれたこと。カッコイイ雰囲気にも惹かれるけれど、まだまだフレッシュなTWSには爽やかな空気と笑顔が似合う。パフォーマンスを終えたメンバーからは「みなさんの笑顔、めちゃかわいいです!」という言葉が送られたが、それは、メンバーの笑顔があってこその連鎖だ。
このレポートが載る「Men’s PREPPY」が発売される頃、TWSは去年に続く2度目のJAPAN TOURは終盤を迎えている。そこでもきっと、今日のショーケースで楽しい時間を過ごした42との確かな絆を結び合い、次のステージへの足がかりをつかんでいることだろう。

photo:(P)&(C) PLEDIS Entertainment text: Takahashi Makiko
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