レディーストレンドを席巻し、いまや定番となったフェイスレイヤー。
メンズヘアの最前線でもその波は確実に訪れている。ストリートの空気感になじむ最新の
「メンズフェイスレイヤー」を徹底解剖。新たなスタンダードが生まれる瞬間を見逃すな!
70sヒッピーの空気感。
独立バングが引き出すレイヤー。
70年代のヒッピー風スタイルを現代のモードに落とし込んだレイヤーヘア。狭い幅で独立して作った前髪が、男らしい色気とラフなニュアンスを引き出す。重さを残した毛先と外ハネのステップで、カジュアルからモードまで幅広く対応する先進的なデザインだ。
model:Seiya
レースジャケット/¥23,100(税込)
TUNAGI JAPAN(ツナギ ジャパン) 080-9386-1207



POINT
3段ステップでカットされたレイヤースタイルは、ともすると女性らしさに振れてしまいがちなスタイル。それに対し、それぞれのレイヤーの幅を広くとりすぎない設定や、外ハネに作ったフロントの顔まわりが男性へのフィットも実現。ユニセックススタイルで男女ともに似合うはずだ。




How To
CUT/前上がりベースのミディアムスタイル。前髪は唇あたりの長さで独立して切り、全体にレイヤーを入れつつ重めのラインを残す。
PERM/20~32㎜の太めのロッドを使用してウェーブを作る。フォワードとリバースのミックスで毛先中心に1.5回転。前髪は外ハネのリバースに巻く。
STYLING/フォームをもみ込んでカール感を起こし、ツヤ感のあるワックスで仕上げて完成。

photo: Umetsu Shota text: Men's PREPPY make: MIAKI
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