PREPPY

2 Sep 2026
IMG 2828
2 Sep 2026
hair lifestyle

【THE BEAUTY WEEK AWARD 2026】森香澄&あのが見せた美の共演!豪華トークイベント&ヘアショーも開催!

IMG 2841 1024x768

森香澄さん&あのちゃんが「THE BEST OF BEAUTY 2026」を受賞!

全国美容週間振興協議会が主催する『THE BEAUTY WEEK AWARD 2026』の授賞式が9月1日に東京都内で開催された。今年の「THE BEST OF BEAUTY」には、それぞれの個性を活かしたヘアスタイルや美意識の高さで注目を集める、タレントの森香澄さんとアーティストのあのさんが選出された。

「THE BEAUTY WEEK AWARD」は2004年にスタート。毎年「9月4日=くしの日」を中心とした一週間を「BEAUTY WEEK」と位置づけ、美容業界の繁栄と認知拡大を目的に実施されている。今年も全国の美容師たちが選ぶ「髪がきれいでヘアスタイルが魅力的な著名人」が表彰される。ステージに登壇した森さんとあのさんには、トロフィーと記念品のくし、花束が贈呈され、持続可能な未来や美容の魅力を伝えるアワードとして華やかにとり行われた。

トークセッションでは、互いの印象や美容観について言及。あのさんは森さんについて「誰もが一度はなってみたい愛されフェイス。可愛らしいだけでなく、見えないところでも体のケアに取り組んでいてかっこいい」と絶賛。対する森さんも「あのちゃんに言ってもらえて嬉しい」と笑顔を見せた。また、今後挑戦したいヘアスタイルの話題になると、森さんは「あのちゃんみたいなショートカットに挑戦してみたい」と明かし、過去の共演時に衣装を交換したエピソードなどを披露して会場が和やかなムードに包まれた。

学びとデザインが交差する「THE BEAUTY WEEK SHOW」

IMG 2851 1024x768
IMG 2857 1024x768

IMG 2865 1024x768
IMG 2868 1024x768

アワード後に開催された「THE BEAUTY WEEK SHOW」は、サロン経営、店販売上、客単価アップ、SNS時代のブランディングなど、これからの美容業界に必要な学びとヒントが詰まったコンテンツが目白押し。瀧川裕史理事長が「経営セミナー・トークセッション・ヘアショー・DJ・交流会が一体となった、美容業界のためのスペシャルイベント」とアピールする通り、これからの美容業界に必要な学びとヒントが凝縮された内容となった。

まずはサロン経営やブランディングの最前線で活躍する北原孝彦氏(Dearsグループ代表)や、佐藤康弘氏(ジャストケアコミュニケーションズ代表)らスペシャリスト陣による経営セミナーがスタート。次世代サロン経営の道標となる戦略やノウハウが惜しみなく提示された。

続いて、ゴッドハンドとして知られる鍼灸整体師の大口貴弘氏(OGUCHI式)と、本イベントの実行委員長を務める黒木利光氏(CHARLES DESSIN代表)によるヘルストークが展開。身体の根本から整える技術やヘルスケアの知見が交わされ、美と健康を一体で捉える新たなアプローチに、会場からも大きな関心が寄せられた。

そして行われた「BEAUTY TALK SESSION」では、ANZY BROWS氏(ANZY BIANCA CLINIC アートメイクナース&講師)、黒木早苗氏(骨格補正スパ創始者/土台美容提唱者)、福井仁美氏(JULIA IVY代表/ハリウッドブロウリフト創設者)の3名が登壇。「美容師」という職業が秘める大きな可能性をテーマに熱い議論を展開。ヘアデザインにとどまらず、お客様とのタッチポイントが圧倒的に多い美容師だからこそ、髪以外の領域にも多くのビジネスチャンスが存在すること、そしてそこに意識を向ける重要性が語られた。

SHACHU代表・みやち氏による圧巻のヘアカット

トークセッションに続き、ステージにはSHACHU代表のみやちのりよし氏が登壇。「ユニコーンカラー」に代表される圧倒的なクリエイティビティの源泉を語りながら、ステージ上で実際にヘアカットを披露した。代名詞とも言える、鮮烈なカラーと繊細なカット技術が織りなすパープルカラーのショートスタイルが瞬く間に完成。その圧倒的な存在感と完成度は、会場を「デザイン」の力で魅了し、続くヘアショーへの期待を最高潮に高めた。

注目スタイリスト3名による圧巻のヘアショー

業界の最前線で活躍するスペシャリストたちによるヘアショー。ステージ上では、高次元な技術と独創的な世界観が見事に融合し、ヘアデザインの無限の可能性が提示された。

トップを飾ったのは、『THE SLICK』 directorの向田夏希氏。劇的なライティングの中、鮮烈なハイトーンカラーとワイルドなウルフカットの競演を披露。洗練されたカット技術が織りなす強烈な個性を放つヘアスタイルは、観客の視線を釘付けにした。

続いて登場したのは、『ADITION 渋谷店』代表のMURO YUNA氏。プラチナブロンドをベースに、ブルーやピンクのデザインカラーを落とし込んだエッジの効いたスタイルを披露。緻密なカラーワークとカット展開で、ステージを華やかに彩った。

そしてトリを務めたのは、『COA 表参道』店長のゆうだい氏。ブロンドカラーを軸に、顔周りのレイヤーカットで抜け感と動きを表現したミディアムスタイルを提案。洗練されたカットアプローチと緻密な毛量調整により、モデル本来の魅力を引き出す上質なヘアデザインを形作った。

DJ & Networking Time

ステージプログラムの終了後は、そのまま会場内でのDJタイムおよび交流会へと移行。フロアには重厚なサウンドが響き渡り、登壇したスペシャリストや来場したサロンオーナー、美容師たちが垣根を越えて言葉を交わす空間が広がった。学びと刺激に満ちた「THE BEAUTY WEEK SHOW」は、カルチャーとビジネスが心地よく交錯する余韻とともに閉幕した。

美容週間と「くしの日」

全国美容週間運動は1979年にスタート。「美容に関する正しい知識と技術を広く一般に普及させる」ことを目的に活動を続けている。9月4日の「くしの日」は1978年に制定され、美容師にとっての象徴的な日でもある。今年の『THE BEAUTY WEEK AWARD 2026』も、多様な「可愛さ」や「美しさ」を包み込み、美容界の文化と未来を象徴するイベントとして大きな盛り上がりを見せた。

pickup

Featured Articles