理美容・エステティック・ネイルの総合商社である滝川株式会社による体験型展示会「タキガワトレードフェア2026 for Salon」が開催された。今回のテーマは「ユニバーサルビューティで目指す適正価格 ――“納得”の価値のつくりかた――」。会場には最新の理美容機器やシザー、商材がずらりと並び、各ブースでは実際にプロダクトを試す来場者で終日活気あふれる賑わいを見せた。
熱気あふれるブースエリアと充実の体験スペース
展示フロアには、新時代のクリッパーやアイロン、サロンワークの効率を高める最新シザー、さらにスキンケアやフェイシャル関連のアイテムまで、多彩なメーカーのブースが集結。実際にツールを手に取って切れ味や手触りを確かめられる体験型展示会ならではの工夫が凝らされ、ブース担当者と熱心に意見を交わす理美容師の姿が目立った。

サロンワークの即戦力となる多彩なステージ&セミナー
ステージや特設会場では、齋藤正太氏(syn)のトレンドスタイルセミナー、荻原奈々氏(KINOSHITA GAIEN EAST STREET)による新ビジネスマンスタイルのセミナーなどをはじめ、サロンの単価アップや価値提案に直結するセミナーが目白押しとなった。


カット技術のアップデートから最新ツールの導入まで、明日からのサロンワークに直結する学びが凝縮されていた「タキガワトレードフェア2026」。理美容の垣根を越え、顧客に選ばれ続けるための“納得の価値づくり”を体感できる充実の1日となった。