PREPPY

1 Oct 2026
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1 Oct 2026
hair

THE FINE LINE BETWEEN NATURAL AND NERDY. ちょっと、ナード。STYLES by Matsuoka Akira(une/HOUNE)

今、おしゃれな人ほどどこか肩の力が抜けている。整えすぎない。でも無造作でもない。
メガネやシャツ、ジャケットやニットとのバランスまで含めて、"知的な違和感"をつくる。
そんなナードなヘアデザインが今っぽい。

上質なスタイルにちょっとした抜けでさりげない違和感を

「ナード」から、知的で無頓着な人物像をイメージ。
ハイエンドな服を着こなしながら、どこか抜けた部分がある、
そのアンバランスさを、ヘアとファッションで表現。
ヘアでは、メガネのツルで押さえられた髪のハネや、
あえて整えすぎない毛流れをポイントに。
服や小物にも小さな違和感を仕込み、人物の個性を引き立てた。
model:Shukuya Yusaku

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BETWEEN NATURAL AND NERDY

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パーマでつくった毛流れに逆らって入り乱れる毛流れ
パーマの逆巻きをミックスし、実際の毛流れに逆らうようにランダムなハネをつくる。
寝グセのような動きと、不規則なカールが入り乱れることで、違和感のある個性的な毛流れに仕上げた。

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鏡のツルで髪を押さえてハネさせる
メガネのツルで髪を押さえ、あえてハネさせるのがポイント。
こうした何気ない部分に少し抜けをつくることで、きちんとした服とのコントラストが生まれ、
人物像をより深めているのが狙いだ。

DETAIL

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DETAIL
CUT/レイヤーオングラデーションベース。ネープは締めすぎず、グラデーションで重さを残す。だらしなさを残すことで、パーマで寝グセ感を出しやすくする。ミドルは浅いグラデーション、トップはセイムレイヤーでカット。量感は中間から均一に取り、先細りにせず重さを残す。
PERM/12〜13㎜のロッドで中間巻き、毛先巻き、毛先逆巻きをミックス。もみあげはピンパーマで毛流れをつくる。
STYLING/フォームをもみ込む。

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photo: Kono Naomi text: Men's PREPPY

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STYLIST

une/HOUNE 松岡明良

まつおかあきら。『ウネ/ホウネ』スタイリスト。1998年生まれ。北海道出身。原宿ベルエポック美容専門学校卒業。気張らずラフなヘアスタイルが得意。健康増進のため体を動かすようにしている。

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