今、おしゃれな人ほどどこか肩の力が抜けている。整えすぎない。でも無造作でもない。
メガネやシャツ、ジャケットやニットとのバランスまで含めて、"知的な違和感"をつくる。
そんなナードなヘアデザインが今っぽい。
1990〜2000年代のカルチャーを今の空気感にMIX
1990〜2000年代のカルチャーを軸に、当時の自由で幅の広いヘアデザインからインスピレーションを受け、今の空気感に落とし込んだスタイル。当時の数あるトレンドから、ピンパーマで動かすコンパクトなスタイルと、真逆のボサッとしたラフなスタイルをチョイス。ミニマルでニュートラルな今の時代にフィットさせた。
model:EIJI






BETWEEN NATURAL AND NERDY

ピンパで動かすクセ毛のようなもみあげ
もみあげを長めに残してピンパーマで動きをつけ、クセ毛のようなニュアンスに。
強くかけすぎず、動かしても動かさなくてもいい、キメすぎないラフさが、ナードなムードを生む。

正面から見えるウルフ感のあるえり足
えり足を極端にしぼらず、キワに長さを残して厚みを出す。
スッキリしたフォルムの中に、あえて厚みを残してリラックスした雰囲気に。
この厚みが、ナードな雰囲気につながっている。
DETAIL



DETAIL
CUT/マッシュベース。前髪、もみあげ、えり足を起点に、長さに差をつけてメリハリを出す。トップは切り込みすぎず、自然に動く長さに。えり足はウルフのラインを越えない長さに設定し、マッシュの印象を残す。
PERM/ピンパーマで、もみあげ、えり足、前髪にニュアンスの動きを。全体は17㎜でワンカール。
STYLING/ドライはグリースを根元中心にもみ込み、ラフに散らす。ウェットは少し濡らして全体になじませ、自然乾燥。

photo: Kono Naomi text: Men's PREPPY
このスタイルがカッコいい!と思ったら、▼のリンクから投票お願いします! 毎月の1位になったスタイリストが年間1位を決定する「リアルトレンド大賞」への切符を手に入れます!