PREPPY

3 Oct 2026
260814 2120s top
3 Oct 2026
hair

THE FINE LINE BETWEEN NATURAL AND NERDY. ちょっと、ナード。STYLES by Sakuraba Takuto(tête coquette)

今、おしゃれな人ほどどこか肩の力が抜けている。整えすぎない。でも無造作でもない。
メガネやシャツ、ジャケットやニットとのバランスまで含めて、"知的な違和感"をつくる。
そんなナードなヘアデザインが今っぽい。

王道のバランスに少しの“ズレ”がナードな雰囲気に

大人っぽくしたいけれど、きっちりしすぎるのは苦手。そんな人に向けて、王道のバランスにポイントで“ズレ”を加えたスタイル。えり足の厚みや、トップの独立した短めのレイヤーによる“ズレ”がナードな雰囲気に。そしてその“ズレ”がえり足の収まりをよくし、毛流れをコントロールしやすい再現性の高いデザインを実現。
model:Tsukamoto Katsuya

260814 2239s
260814 1926s
260814 2120s
260814 2093s
260814 2176s e1790925228719
260814 2298s e1790925298231
260814 2184 e1790925371401

BETWEEN NATURAL AND NERDY

260814 2200 e1790925440837

キワに長さを残した厚みのあるえり足
えり足を極端にしぼらず、キワに長さを残して厚みを出す。
スッキリしたフォルムの中に、あえて厚みを残してリラックスした雰囲気に。
この厚みが、ナードな雰囲気につながっている。

260814 2209 e1790925491804

トップは長さに差をつけてひとクセある毛流れに
トップ中央に2㎝のレイヤーを入れることで、無造作にかき上げたりオールバックにしても、自然に形が決まる。
王道のセンターパートになりすぎないこのひとクセが、ナードなムードに。

DETAIL

260814 2188 e1790925716261
260814 2191 e1790925753833
260814 2195 e1790925813858

DETAIL
CUT/レイヤーオングラデーションベース。バックはウェイトを決めず、グラデーションで絞らずに厚みを残し、頭の形を素直に出す。トップは短めのセンター分けをベースに、中央に2㎝のレイヤーを入れてつなげる。量感は重さを残し、毛先をセニングで調整。
PERM/トップは23㎜、20㎜、17㎜のロッドでオールパーパス。えり足はピンパーマ。
STYLING/フォームを全体にかき上げるように塗布し、ラフに豪快に整える。

260814 2227s

photo: Kono Naomi text: Men's PREPPY

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STYLIST

tête coquette 櫻庭拓人

さくらばたくと。『テテコケット』スタイリスト。2000年生まれ。秋田理容美容専門学校卒業。柔らかいスタイルと、シンプルだけどラフにキマるヘア。趣味はサイクリング。

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