PREPPY

4 Oct 2026
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4 Oct 2026
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絶対に似合う海外スタイル。08「50年代の気品が漂う。刈上げないクラシカルヨーロッパヘア。」

理美容師だったらいつだってチェックしておきたいのが、次に来るヘアスタイル。
ヒントはやっぱり海外のスタイルを見ることっていう人も多いはず。そんな海外最新トレンドを集めました!

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50年代の気品が漂う。刈上げないクラシカルヨーロッパヘア。

1950年代のヨーロッパを思わせる、ノーフェードで仕上げたロングトリムクラシックスタイル。全体を均一なブラントカットでタイトに収めつつ、前髪に絶妙な遊びを持たせることで洗練された男の色気を表現。カルチャーやクラシックファッションを愛する人に最適なデザインだ。
model: Yamagishi Koshiro

How To
CUT/セイムレイヤーベース。サイドとバックのミドルセクションはセイムレイヤーで均一に切り揃え、もみあげとえり足はグラデーションで収まりよくカット。トップはレイヤーを入れて前髪の動きを引き出す。全体を正確なブラントカットで整える。
STYLING/グリースを全体に均等になじませ、クシでていねいにコーミング。サイドをしっかり押さえてタイトにホールドし、前髪に自然なニュアンスをつけて完成。

photo: Sano Kazuki (chiyoda-studio) text: Men's PREPPY

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TREND MAKER

WOLFMAN BARBERSHOP ROPPONGI 小島 漣

おじまれん。『ウルフマン バーバーショップ ロッポンギ』副店長。SENDAI中央理容美容専門学校卒業。リーゼントスタイルを得意とする。趣味は音楽鑑賞、漫才鑑賞。

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