理美容師だったらいつだってチェックしておきたいのが、次に来るヘアスタイル。
ヒントはやっぱり海外のスタイルを見ることっていう人も多いはず。そんな海外最新トレンドを集めました!

90年代グランジの退廃美。ブロンド×黒の重めレイヤー。
90年代のグランジカルチャーを今のストリートに落とし込んだレイヤードショート。18レベルのブロンドと4レベルのブラックを4対6の比率でランダムに配置し、退廃的なムードとラフな束感を表現。刈上げない重めのフォルムで、古着やロックが好きな人に似合うデザインだ。
model: Aoki Masato


How To
CUT/レイヤーオングラデーション。刈上げず、えり足は首に沿うよう長さと毛量を調整。トップは切り込みすぎず適度にレイヤーを入れ、ミドルからアンダーはグラデーションで重さを残す。
COLOR/ベースを19レベルまでブリーチ後、黄みを飛ばして18レベルのブロンドに。ポイントで4レベルのオフブラックをランダムに配置。
STYLING/ワックスをもみ込み、ラフな束感とウェットな質感に整える。
photo: Sano Kazuki (chiyoda-studio) text: Men's PREPPY
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