理美容師だったらいつだってチェックしておきたいのが、次に来るヘアスタイル。
ヒントはやっぱり海外のスタイルを見ることっていう人も多いはず。そんな海外最新トレンドを集めました!

ランダムなカーリーレイヤーが知的で落ち着いた表情を作る。
1970年代のグラムロックシーンの空気感と現代のモードなシャグを融合したカーリーマレットウルフ。トップの高さとタイトなサイド、長めのえり足が織りなすコントラストに、ランダムなスパイラルパーマで色気を付与。カルチャーやパーマスタイルを愛する人におすすめのヘアだ。
model: Misawa Kaito


How To
CUT/マレットウルフベース。トップは短めのレイヤーカットで高さを出し、サイドは耳まわりをコンパクトにカット。えり足は重さと長さを残し、顔まわりに独立した毛束を配置。
PERM/17〜23㎜のロッドを使い、スパイラル主体で内外ランダムに巻き分け。えり足は太めで縦落ちカールを形成。
STYLING/スプレーワックスを根元に吹きかけて手グシでくずし、セミウェットな質感でトップの立ち上がりと毛先の動きを際立たせる。
photo: Sano Kazuki (chiyoda-studio) text: Men's PREPPY
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