PREPPY

3 Jun 2026
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3 Jun 2026
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BARBERS’ DELIGHT 4「デザインフェードで差をつける。究極のアフロツイスト。」

クラシック、ストリート、エッジ。バーバースタイルは今、これまで以上にバリエーションの多様性が花開いている。
手練れバーバーから新世代バーバーまで、それぞれのバーバーの個性とスタイルに注目してほしい。

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デザインフェードで差をつける。究極のアフロツイスト。

スパイキーショートにアフロツイストを融合させたスタイル。針金パーマでもダメージを最小限に抑えた緻密な技術で、繊細な動きを表現した。ツイストアフロの下にのぞくデザインフェードが、街中で目を引く圧倒的な存在感を放つ。ハードパーマを楽しみたい人に最適だ。model: Umeda Toraji

How To
CUT/オーバーセクションは全体6㎝のセイムレイヤーベース。アンダーには精緻なデザインフェードを施し、ラインアップで細部まで引き締める。
PERM/0.9~2㎜の針金を使ってパーマ。間隔を空けて捻るツイスパで、躍動感のあるアフロを作る。
STYLING/フォームとワックスを使用。動きを出しつつ質感を整える。アフロスポンジを使ったメンテナンスやセットが苦手な人でも、乾かすだけで再現性の高い仕上がりに。

photo: Umetsu Shota, Sano kazuki(chiyoda-studio) text: Men's PREPPY

▼このスタイルを動画で解説!

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TREND MAKER

cutspace4030 小幡隆史

おばたたかし。『カットスペースシオザワ』スタイリスト。1999年生まれ。山梨県出身。東京理容専修学校卒業。特殊ヘアが得意。映画鑑賞が趣味。

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