「夏休みこそ、思いっきり攻めたヘアを楽しみたい!」
「夏の日差しにヘアカラーを映えさせたい!」
「フェスもBBQもお祭りもバッチリ目立ちたい!」
夏は髪型を考えるだけでワクワクする特別な季節。
2025年の夏を悔いなく楽しめるヘアデザインをトップサロンの美容師が、ズラリ18スタイルご提案。夏のヘア選びが楽しくなる、最強ヘアカタをお届けします!
photo:Sano Kazuki text:Sugiura Akiko

PREPPY.2025 7月号/036ページ
寒暖色のいいとこドリ !涼しげシアーなマロンベージュ
クセを生かした切りっぱボブは、ポテっとしたフォルムがかわいい。表面とバングのみ巻きをプラス。重めながらも暑苦しく見えないのは、寒色すぎず暖色すぎないニュートラルなマロンベージュ効果。シアーな透明感を感じつつ、オン眉バングでさらにキャッチーに。


HOW TO
CUT/肩上のワンレンボブ。クセを生かすためベースはノーテンションでカット。バングは眉上0.5㎝でフラットに設定。毛量は重さを残しつつ、スライドカットで間引いてクセの動きを引き出す。COLOR/16レベルまでトーンアップ後、12レベルのベージュに10レベルのピンクを少し混ぜてオンカラーしマロンベージュに。STYLING/クセを生かしながら26㎜のアイロンで顔まわりと表面のみリバース・フォワードのMIX巻きをプラス。オイルで保湿した後、ワックスで動きと束感を調整する。