今おしゃれだなって気になるスタイル。気が付いたらみんなドライテクスチャに仕上がってる。でもドライってわかるようでどういうこと? そんな気になるいろいろなドライ集めました!

シックに映える、緩めカールのセンターパート。
シックな服装に溶け込みやすいドライ質感のセンターパート。顔まわりに緩やかなS字カールを入れ全体はワンカールで構成した。ドライワックスで中間をほぐしてセットすることで黒髪特有の重さを抑え、透け感と柔らかさを表現。朝のセットも簡単なこなれ髪だ。model: Kubota DaikiKeisuke


How To
CUT/グラデーションセンターパートベース。前髪は下ろした時に鼻先に届く長さで、頬骨にかけてV字になるよう顔まわりを設定。サイドは耳に3分の1かかる長さ、トップは拳1.5個分の長さに。えり足は2㎝。重さを残しつつ量感をコントロール。
STYLING/ドライハードなワックスを使用。全体の中間をほぐしながらなじませ、まとまりすぎない質感を出す。毛先が交互に重なるように整えて完成。
photo: Sakuma Takeshi text: Men's PREPPY
このスタイルがカッコいい!と思ったら、▼のリンクから投票お願いします! 毎月の1位になったスタイリストが年間1位を決定する「リアルトレンド大賞」への切符を手に入れます!