
佐野雄大

about hair
ヘアスタイルは僕にとって、自分の気持ちを表現するために欠かせない存在ですね。「Men’sPREPPY」10月号の撮影では、さわやかな感じにしたかったので、サラッと流してスタイリングしていただきました。逆に、ライブでパフォーマンスする時は、熱い気持ちを前に出したいので前髪を思いっきり上げたりすることも多いです。
やっぱり、ステージに立つ 仕事をしているので、どうしたら“一番いい自分”を見せることができるかをつねに考えています。僕の髪は直毛で後ろが広がりやすいので、どんなスタイリングをする時も、まずは広がらないように押さえるようにしています。
それと、意識しているのは、自分の顔の中で一番好きな“目”をしっかり見せられるスタイルにすることですね。極力、目を隠さないように気をつけています。
about beauty
INIに加入する前から美容には気をつかっていましたが、デビュー後はさらに意識するようになり、今はINIの美容番長を自負しています(笑)。
自分の肌分析を重ねた結果、乾燥と敏感性が人より強いことが分かってきました。なので、撮影やライブが終わった後もその場でメイク落としをせず、家でしっかりオイルクレンジングをするようにしています。現場だとどうしても、拭き取りタイプのクレンジングをコットンに含ませて使うことになるので、その摩擦で肌が赤くなってしまうんです。
家では、スチーマーを肌に当ててメイクを溶かしてからオイルクレンジングをして、お風呂から上がった後もスキンケアする前にスチーマーを当てます。冷たい蒸気と温かい蒸気が交互に出るモードもあって、すごく気持ちがいいんですよ。顔サウナ状態で(笑)、リラックス効果もあります。スチーマーを当てる時、「もうリラックスしていいよ」という合図が鳴る感じがしています。
池崎理人

about hair
僕の見た目の7割はヘアスタイルに左右されると言っていいぐらい、大きな影響があります。パフォーマンスをする時も、たとえば前髪を作ってダークな雰囲気にすることで、世界観に入りやすい気持ちになったりするので。
INIになる前から髪への意識は高かったかもしれないですね。高校生の時は、“韓国マッシュ”が流行っていたので、そんなヘアスタイルにしてみたりしました。 髪型を作ることでめっちゃカッコつけてましたね(笑)。
about beauty
メイクをするようになったのはINIになってから。コスメブランド「&be」のアンバサダーをINIが務めさせてもらっていたこともあって、美容に関するいろいろな情報を知る機会が増えました。自分の肌質を分析することもできて、結果、何が自分に合うかを知ることができました。やっぱり、自分の肌を理解するって大事ですよね。
僕は代謝があまりよくないほうなので、積極的に代謝を上げようと思って、サウナに通うようにしています。めちゃくちゃ整うので、サウナで汗を出すことは体質に合っているのかもしれないですね。
●INFORMATION
■2026 INI 5TH ANNIVERSARY DOME TOUR [CITY OF LIGHTS]
(2026年9月16日(水)、17日(木) 東京ドーム公演は終了)
2026年11月14日(土)京セラドーム大阪
2026年11月15日(日)京セラドーム大阪
■9TH SINGLE「ANTHEM」現在発売中
photo: Seta Hideyuki
hair & make-up: Junna Nishimura,
Moemi Suzuki(MASTER LIGHTS)
styling: Suehiro Kodai
text: Takahashi Makiko
INIの池﨑理人さん&佐野雄大さんが表紙&誌面に登場!のMen's PREPPY2026年10月号はこちらをCHECK!