今、美容シーンの空気を変えているのは20代のスタイリストたち。感度とスピード、そして確かな技術で生み出す“次のスタンダード”。ここから生まれるのが、2026年のトレンドだ。

キメてないのにキマる雰囲気たっぷりなアンニュイウルフ
アンニュイな動きと抜け感を狙った、雰囲気たっぷりのウルフスタイル。重くなりがちなウルフに軽さと抜け感を作り、今どきのルーズな質感を表現。えり足の遊び心で個性を出しつつ、キメすぎないのにキマる絶妙なバランスが魅力の、誰でも似合う万能ヘア。 model: Watanabe Shodai


How To
CUT/ショートグラデーションベース。ハチ下はグラデーション、ハチ上はレイヤーで切り込み、軽さを作る。えり足からウェイトポイントはローレイヤーで切り込んでくびれを作る。量感は中間をセニングで調整。毛先は重さを残す。
PERM/20〜15㎜のロッドで平巻き。えり足は外ハネにしたい部分を逆巻き。
STYLING/ワックスを中間〜毛先にしっかりもみ込む。放射状に振り下ろして整え、えり足はタイトにする。
photo: Umetsu Shota text: Men's PREPPY
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