PREPPY

9 May 2026
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9 May 2026
hair

レインシーズン向け クセ毛ラブ♡になれるヘア〜18〜

梅雨が近づくと聞こえてくるのがクセ毛の悩み。18人のスタイリストが、クセ毛を味方に変えるヘアデザインを提案。カット、パーマ、ストレートパーマ――3つのアプローチで、クセ毛ラブ♡になろう!
photo:Sano Kazuki(chiyoda-studio) text:PREPPY

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PREPPY2026.6月号/ 037ページ
make-up:Otsuka Narumi(cura)

ストレート感必須の韓国スタイルのベースづくりに
酸性領域対応のストレート剤を

「内側のうねりが強いクセ毛。フェイスラインのクセも強く、汗をかくとすぐにうねりが出てしまうため、フェイスラインを矯正し、顔まわりはドライしただけで自然に内に入るストレートを目指しました。“縮毛矯正の達人”として、使用する薬剤は『HITA』のみ。柔らかい質感と丸みのある自然な仕上がりにオススメです」

「HITA AP ストレート」で顔まわりのクセを扱いやすく

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↑自然な丸みをデザインできる薬剤を使い、顔まわりを柔らかくカーテンバングに。

HOW TO
Cut/アウトラインは前上がり、フロントは鎖骨下からレイヤーを。矯正毛はブラント感が残りやすいので、スライドカットとチョップカットでぼかす。Perm/「HITA APストレート」を使用。クセの状態や真っ直ぐにのばす部分、丸みをつける部分で薬剤を使い分ける。Color/8レベルのオリーブブラウン。Styling/バングとサイドバングのみストレートアイロンでワンカール。

▼このスタイルを動画で解説!

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stylist

Cura 呉 大和

くれやまと。『クーラ』原宿店マネージャー。国際文化理容美容専門学校渋谷校卒業。ケアを軸にしたダメージレスなヘアデザインをテーマに活躍している。

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