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7 Aug 2026
toyo 250423 4290
7 Aug 2026
hair

いちばんかわいい夏ヘアが見つかる!夏を制するヘアカタログ ~02~

「夏休みこそ、思いっきり攻めたヘアを楽しみたい!」
「夏の日差しにヘアカラーを映えさせたい!」
「フェスもBBQもお祭りもバッチリ目立ちたい!」
夏は髪型を考えるだけでワクワクする特別な季節。
2025年の夏を悔いなく楽しめるヘアデザインをトップサロンの美容師が、ズラリ18スタイルご提案。夏のヘア選びが楽しくなる、最強ヘアカタをお届けします!
photo:Sano Kazuki text:Sugiura Akiko

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ふわりと風になびいて覗く濃淡ピンクのボブ

重くなりがちなボブを、軽やかなレイヤーで夏仕立て。さらにピンク系のカラーを彩度、色相を変えてアシンメトリーに配置することでより一層のラフさを演出。顔まわりに見えるピンクの分量を左右で変えることで表情に変化がつき、陰影によって引き締め効果も狙える。

HOW TO

CUT/あごラインのボブ。ワイドバングと顔まわりのマッシュレイヤーがポイント。レイヤーをしっかり入れることで立体感とフィット感をアップ。COLOR/ベースは7レベルのローズブラウン。ハイライトは左右でアシンメトリーに入れ(左は顔まわり1線目まで明るく、右は顔まわり1線目を外して影を残す)、15レベルまでリフトする。左は9レベルのピンク系のアルカリ、右は塩基性カラーのピンクをかぶせる。STYLING/32㎜のアイロンでハーフカールをつくり、バームをもみ込む。

Stylist

kakimoto arms 細畑久寿/坂口綾菜

右:細畑久寿。『カキモトアームズ 二子玉川店』店長。山野美容芸術短期大学卒業。軽やかさのあるヘアが持ち味。@hosohata_hisatoshi 左:坂口綾菜。『カキモトアームズ 二子玉川店』カラーリストチーフ。福岡南美容専門学校卒業。透明感カラーが武器。@ayaka_highlight 

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