「夏休みこそ、思いっきり攻めたヘアを楽しみたい!」
「夏の日差しにヘアカラーを映えさせたい!」
「フェスもBBQもお祭りもバッチリ目立ちたい!」
夏は髪型を考えるだけでワクワクする特別な季節。
2025年の夏を悔いなく楽しめるヘアデザインをトップサロンの美容師が、ズラリ18スタイルご提案。夏のヘア選びが楽しくなる、最強ヘアカタをお届けします!
photo:Sano Kazuki text:Sugiura Akiko

PREPPY.2025 7月号/033ページ
ふわりと風になびいて覗く濃淡ピンクのボブ
重くなりがちなボブを、軽やかなレイヤーで夏仕立て。さらにピンク系のカラーを彩度、色相を変えてアシンメトリーに配置することでより一層のラフさを演出。顔まわりに見えるピンクの分量を左右で変えることで表情に変化がつき、陰影によって引き締め効果も狙える。


HOW TO
CUT/あごラインのボブ。ワイドバングと顔まわりのマッシュレイヤーがポイント。レイヤーをしっかり入れることで立体感とフィット感をアップ。COLOR/ベースは7レベルのローズブラウン。ハイライトは左右でアシンメトリーに入れ(左は顔まわり1線目まで明るく、右は顔まわり1線目を外して影を残す)、15レベルまでリフトする。左は9レベルのピンク系のアルカリ、右は塩基性カラーのピンクをかぶせる。STYLING/32㎜のアイロンでハーフカールをつくり、バームをもみ込む。