今おしゃれだなって気になるスタイル。気が付いたらみんなドライテクスチャに仕上がってる。でもドライってわかるようでどういうこと? そんな気になるいろいろなドライ集めました!
※お詫びと訂正 本誌Men's PREPPY9月号P77の記事内において、モデルのお名前に誤記がありました。正しくは「model: Nakajima Shingo」です。今後このような誤りがないように確認を重ねて進行いたします。謹んでお詫び申し上げます。

重厚なボブに抜け感をプラス。90年代風ラフパーマ。
重さを残したボブにラフなパーマを合わせ、90年代の空気を表現したスタイル。古着ともなじむ気だるさや抜け感を意識し、ツヤを抑えたドライな質感で飾りすぎないかっこよさを引き出した。重たいシルエットの中に自然体な動きが共存し、カジュアルなファッションに最適だ。model: Nakajima Shingo


How To
CUT/あご下1㎝の長さのボブベース。耳下にインレイヤーを入れ、サイドはリップラインへの前上がりでカット。トップにローレイヤーを入れる。
PERM/12~21㎜ロッド。耳下は逆巻き、トップは根元から3回転、ミドルはランダムに巻く。
COLOR/7トーンの寒色ベージュ。
STYLING/タオルドライ後、ムースをつけて乾かす。仕上げにバームを毛先中心にもみ込み、乾燥を防ぎつつ適度な束感を整えて完成。
photo: Sakuma Takeshi text: Men's PREPPY
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