今おしゃれだなって気になるスタイル。気が付いたらみんなドライテクスチャに仕上がってる。でもドライってわかるようでどういうこと? そんな気になるいろいろなドライ集めました!

甘さを抑えた外ハネミックス。ドライな質感のエアリーウルフ。
中性的な柔らかさに外ハネをミックスし、甘くなりすぎないラフな動きをつけたウルフヘア。乾かす前のアウトバストリートメントで質感を整え、ハードバームで仕上げることで、パサつきのないドライな空気感を引き出した。新しい質感に挑戦したい男性におすすめだ。model: Watanabe Yusuke


How To
CUT/ショートレイヤーベース。えり足は前から見える長さに設定する。トップにはレイヤーを入れ、前髪は目の下の長さでカット。
PERM/13~17㎜ロッドを使用。中間はスパイラルで巻き、リバースとフォワードを交互にミックス。
COLOR/6トーンのブラウン。
STYLING/クリームをなじませてドライ後、バームを全体にもみ込む。手で左右に振るようにして毛束を散らしながらドライな質感を整えて完成。
photo: Sakuma Takeshi text: Men's PREPPY
このスタイルがカッコいい!と思ったら、▼のリンクから投票お願いします! 毎月の1位になったスタイリストが年間1位を決定する「リアルトレンド大賞」への切符を手に入れます!