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1 Sep 2026
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1 Sep 2026
entertainment

【イベントレポート】aoen 3rd Single「ハジマリCOLOR」発売記念イベント@東京・EXシアター(六本木)

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全都道府県ツアー「aoen LIVE TOUR 2026〜青のはじまり〜47+1」を展開中のaoenが、3rd Single「ハジマリCOLOR」の発売記念イベントを実施。パフォーマンスにトークにと彼らの魅力が詰まったひとときをレポート。

ネクタイやリボンを結んだシャツ+パンツの爽やかなスタイルは、「ハジマリCOLOR」で着用している衣装。そのコーディネートで登場した7人は、早速、「ハジマリCOLOR」をドロップ。MVはすでに公開されているが、aoring(ファンネーム)の前で披露するのは今回が初めて。aoenが体現する“青春”をギュッと凝縮した世界観を、一緒に踊れそうな動きがふんだんに盛り込まれたダンスと共に披露する。「自分だけの色を見つける旅を描いた作品です。僕たちは今、自分たちの“色”を探している途中で、その物語とも重なる曲です」と曲紹介をしたのは優樹(YUJU)。デビューから1年が過ぎ、日々成長を続けるaoenだからこそ表現できる曲だとアピールした。

その後の遠山大輔(グランジ)が進行役を務めるトークタイムでも、aoenの“今”を伝えるエピソードがもりだくさん。中には会場に笑いが起こるぶっちゃけ話も。「特に個性が強いメンバーは誰?」の質問に「京助(KYOSUKE)」と答えたのは琉楓(RUKA)。「仕事終わりに、京助のリクエストでお寿司を食べに行ったんですけど、まず出てきたのがポテトとか海老天のお寿司。この人、クセ強いなと思いました」と、京助の揚げ物好きを披露。また、琉楓は、颯太(SOTA)の衝撃エピソードも暴露。それは、動画配信日のある日のこと。「颯太は飾らない性格なんですけど、寝グセのついたちょっとむくんだ顔で現れたんですよ。aoringからも『この颯太めっちゃやばい!』って言われてました(笑)」と琉楓が話すと、そのときの写真がスクリーンにドン! 大らかな颯太らしいエピソードにaoringたちからは爆笑が巻き起こった。

続いて話題は、47都道府県ツアーへ。今回のイベント開催は、ツアーの約半分の日程を終えたタイミング。ここまでで印象深かった出来事を聞かれ、輝(HIKARU)は&TEAMのFUMAからあるアドバイスがあったことを振り返る。輝は、FUMAが『秒で落ちた』の発売記念イベントでスペシャルMCを務めた際、「チームワークを保つためにはどうしたらいいか」と聞いたのだそう。そのとき、「みんなでご飯に行くのがおすすめだよ」という答えをもらい、「それから、ツアー先でみんなでご飯に行くようになって。チームワークがめちゃくちゃ上がったなと思います」と笑顔を見せた。

また、「この夏始めたいこと」の質問には、雅久(GAKU)が「佐藤健さんが『グラスハート』(Netflix)で弾き語りをしているのを見て、ピアノを始めました」と、新たなチャレンジを告白。礼央(REO)は「切れてしまった弦を張り直してギターを始めたい」と宣言。今後のパフォーマンスの可能性が広がりそうだ。

トークの後はスイカ割りゲームを挟み、さらに2曲を生披露。カラフルな衣装に着替えて披露したカップリング曲の「BOoM×2 DROP」では、屈んだ膝まで上着をかぶせて動くという、難易度の高いダンスを見せながら躍動的にパフォーマンス。そしてラストにもう一度、「ハジマリCOLOR」を届ける。トークや企画で彼らのパーソナリティをたっぷり堪能した後にこの曲を聴くと、歌詞に綴られている“やっちゃって”という言葉がとりわけ耳に入ってくる。さまざまな活動を通して、グループとしての結束や勢いが高まっている彼らは、大きな何かを“やっちゃって”くれるのでは──そんな期待と重なった。

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photo:(c)JCONICt text: Takahashi Makiko

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