PREPPY

14 Sep 2026
TWS YP 07(L→R HANJIN、JIHOON、SHINYU、DOHOON、KYUNGMIN、YOUNGJAE) 1
14 Sep 2026
entertainment

TWS 2度目の日本ツアー『2026 TWS TOUR ’24/7:FOR:YOU’ IN JAPAN』が大盛況のうちに終了

● 3都市8公演で71,500人を魅了
● 日本シングル新曲「SODA SODA」を含む22曲以上を力いっぱいにパフォーマンス

TWS YP 02(L→R JIHOON、HANJIN、SHINYU、DOHOON、KYUNGMIN、YOUNGJAE) 1 1024x682

6人組ボーイグループTWS(トゥアス。SHINYU、DOHOON、YOUNGJAE、HANJIN、JIHOON、KYUNGMIN)は8月28日から始まった2度目の日本ツアー『2026 TWS TOUR '24/7:FOR:YOU' IN JAPAN』の最終公演を9月12日・13日に神奈川・Kアリーナ横浜で行い、大熱狂の中、成功裏に終了した。

満員のKアリーナの観客を前に、TWSの6人が自信に満ちた表情で登場し、公演は「hey! hey!」の力いっぱいのパフォーマンスからスタートした。続いて「Countdown!」「OVERDRIVE」を披露。「OVERDRIVE」のアンタルチャレンジで有名なフレーズではメンバーが可愛く駄々をこねる様子がアップで会場の大画面に映し出され、会場からは42(SAI。TWSのファンダム名)の悲鳴のような喜びの歓声が聞こえた。

その後の最初の挨拶では、『横浜叫べー!!!』『横浜お久しぶりでーす!』と元気に挨拶し、42との再会を喜んだ。個人の挨拶は全て日本語で行われ、オリジナルの日本語の挨拶を紹介するメンバーも。その後もTWSらしい仲の良さが伝わる温かい雰囲気のトークで会場は盛り上がった。
その後のパフォーマンスではそれまでのトークから一変しエネルギッシュに「lucky to be loved」を披露し、VCRへ。VCR終了後は「Fire Escape」「All the Possibilities」「overthinking」「Last Festival」を続けてパフォーマンス。大人の雰囲気で、一人ひとりのソロダンスパートなどを織り交ぜた、TWSのパフォーマンス力を証明するようなステージだった。

続いて未公開曲のユニットステージへ。最初はJIHOON・KYUNGMIN UNITの「SHIFT」。2人が振り付けに参加し、会場を掌握するようなエネルギッシュなパフォーマンスを披露した。続いて、YOUNGJAE・HANJIN UNIT「All Along」。この曲は、2人が作詞・作曲・編曲に参加し、二人の甘美な声と叙情的な感性が調和し、会場が温かい空気に包まれた。最後はSHINYU・DOHOON UNIT「HOW DID YOU DO THAT」。2人が作詞・作曲に参加し、トレンド感とヒップなエネルギーで会場を熱狂させた。3つのユニットそれぞれが全く異なるカラーの楽曲でステージを彩った。
その後「Get It Now」「Head Shoulders Knees Toes」をクールに披露した。

TWS YP 06(L→R KYUNGMIN、JIHOON、DOHOON、SHINYU、HANJIN、YOUNGJAE) 1 1024x682

続いて日本オリジナル楽曲や日本語バージョン楽曲のパートへ。「plot twist -Japanese ver.-」「If I'm S, Can You Be My N? -Japanese ver.-」「はじめまして」を披露。続くトークの中では、『「はじめまして」の歌詞にあるように、1年の月日が巡ってまたこの場所で42に再会できて嬉しいです。」喜びを伝え、会場にいる42と改めて喜びを分かち合った。
その後、「Palm Tree」「You, You」「Oh Mymy : 7s」を続けて披露し、大盛況のうちに本編は終了した。

アンコールは「Back To Strangers」でスタート。続くアンコールのコメントでは、『42の皆さんのおかげですごく幸せな気持ちでいっぱいになりました。ありがとうございます。僕たちは42のためによりかっこいいステージを作っていきます。』と42に約束をした。
その後、最新の日本オリジナル「SODA SODA」をアンコールとは思えない爽やかな雰囲気でパフォーマンス。その後「hey! hey!」を披露し、続いて日替わりで数曲ダブルアンコールとして披露し、大盛況のうちに『2026 TWS TOUR '24/7:FOR:YOU' IN JAPAN』の幕が降りた。

今回のツアーでもパフォーマンスされる曲が収録されている、Japan 2nd Single「SODA SODA」には、タイトル曲「SODA SODA」に加え、日本オリジナル曲「Palm Tree」、「If I’m S, Can You Be My N? -Japanese ver.-」(2nd Mini Album「SUMMER BEAT!」のタイトル曲の日本語バージョン)が収録されている。タイトル曲「SODA SODA」はかけがえのない青春の一瞬のきらめきを大切に抱きしめながら前へ進んでいく、TWSの想いを込めた曲だ。KYUNGMIN、YOUNGJAE、JIHOONが作曲に参加している。本楽曲はABC-MARTのTV-CM曲にも採用された。また、「SODA SODA」は、先日発表された2026年8月12日公開(集計期間:2026年8月3日~8月9日)のBillboard JAPAN週間総合ソング・チャート“JAPAN Hot 100”にて初登場1位を獲得し、2026年に同チャートで1位を獲得した初のK-POPアーティストに輝くなど、勢いの止まらないTWSに注目して欲しい。

写真提供/ (P)&(C) PLEDIS Entertainment

__________________________

INFORMATION

【TWS Japan 2nd Single「SODA SODA」】
■発売日
・2026年8月4日(火)
■CD収録曲(全形態共通)
・全3曲収録 
※日本オリジナル楽曲を含む

【TWSが登場したMen’s PREPPYをぜひCHECK!】
【特典なし版】Men's PREPPY 2026年10月号【Cover & Special Interview:池﨑理人&佐野雄大(INI) – ヘリテージブックストア
【通常版】Men's PREPPY 2025年8月号【Cover & Special Interview:TWS(グローバルボーイグループ)=TWS with BLUE ver.表紙・付録】(2025/7/1発売)
【特別版】Men's PREPPY(メンズプレッピー) 2025年8月号【Cover & Special Interview:TWS(グローバルボーイグループ)=TWS with BLACK ver.表紙・付録】(2025/7/1発売)

pickup

Featured Articles