女性像から考える。
「パーマでイメージアップ」講座
前編 レイヤーボブ×ラフパーマ編
PREPPY2026.2月号/ 084ページ

業界内外でパーマに定評のある『ナヌーク』。二子玉川店の店長を務める牧原有希さんの連載が今月からスタート。一人ひとりの“似合う”を汲み取りながら新たな雰囲気を楽しんでもらうのがこだわりだ。そのパーマテクに密着!
nanuk‘s STYLE
ボブのかわいさにクール感を足すパーマ提案
→丸みを生かしつつも、毛先の遊びと抜けでボブの甘さを引き算する。


顔まわりは包み込み、バックはラフに遊ばせます。
「まず顔立ちや雰囲気から似合うスタイルを考えます。その時、少し違うムードも加えてどこか新しさを引き出せたらと思っています。パーマはすごく便利。毛先の表情でイメージを変え、根元の動きでシルエットを整え、そしてパーマ感をどれだけ楽しみたいかという希望や髪質に合わせ、回転数で調整を。今回は独立したレイヤー部分はスリークなタッチに、マッシュバングは丸みで目元を引き立て、その分バックはラフな外ハネを増やして甘さを差し引き。ボブのかわいさをパーマで中和しています」
▾より細かなプロセスは以下の記事からCHECK!
今回レクチャーして下さったのは……

nanuk kafla 牧原有希
まきはらゆき。『ナヌーク カフラ』店長。日本美容専門学校卒業。その人らしさを生かした、ほどよくエッジの効いたヘアスタイルが人気。幅広い層の顧客を持ち、パーマ比率は約6割。
Instagram :@nanuk.makihara
photo:Sano Kazuki(CHIYODA STUDIO) text:Sugiura Akiko
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